「第一ネオ生命」に誇りを持ち

「人」に真摯に向き合う。

窓販・代理店部門
  • 鈴木 香澄
  • 第一ネオ生命保険株式会社
  • 営業第一部(首都圏第三営業室)
  • 2020年入社
  • ※取材当時

Interview

スピード感があり裁量の大きい
「グループ内のベンチャー」

第一ネオ生命は、Daiichi Lifeグループの一員として2014年に設立された生命保険会社。健康増進型商品やネット完結型の商品など、時代のニーズに即したユニークな保険商品を開発・提供している。支社での業務を経て人事部で新卒採用担当として勤務していた鈴木は、自ら手を挙げ現部署への異動を希望した。
「第一ネオ生命は、意思決定のスピード感や個人の裁量の大きさから、当社グループの中のベンチャー企業とも言われています。これまでとは異なる環境に挑戦し、視野を広げたいと考え志望しました」
業務内容は、保険代理店に向けた販路の拡大から始まり、販売員に対する商品説明、申し込みの事務手続きのフォローや給付金対応など、「入口から出口まで」の幅広いサポートを提供することだ。営業として相対するのは百戦錬磨の保険販売員たち。簡単にご契約をいただけることはない。
「保険代理店で勤務するのは、30年以上保険を販売するベテランの方ばかり。私よりも遥かに知識と経験が豊富です。そのため、質問は非常に細かく難しいものが多いです。すぐに答えられない場合でも、一度持ち帰り徹底的に調べてから回答するようにしています。さらには、とにかく接触の頻度を増やし、『鈴木さんは真面目で、すぐに対応してくれる』という印象を抱いていただけるように取組んでいます」

Interview

営業での学びを活かし
挑戦の領域を広げていく

保険商品は、代理店担当者にとってもご契約者さまにとっても、他社との比較検討が激しいもの。鈴木は、そのような市場環境の中で、第一ネオ生命の商品に自信を持っている。
「競争が激しいマーケットを相手にしている分、よりブラッシュアップされていて、自分が本当に良いと思う商品を提供できているという実感があります。この自信がモチベーションに繋がっていますね」
また、現物が存在しない無形商材を扱うからこそ、「人」の信頼が最も大切だと考える。
「商品の魅力が一目でわかるような商材ではないため、私への信頼も契約の大きな要因になります。そのため、当たり前を疎かにしないことは大切にしています。遅刻をしない、締切を守る、曖昧なまま答えないなど、忙しいとつい甘えがちなことも忘れないように意識しています」
今後の目標は、誰よりも頼られる存在になることだと鈴木は語る。
「今は、対応の速さや丁寧さで評価をいただいていますが、これからは専門知識や課題解決力で頼っていただける存在になりたいです。そして、将来的にはここで学んだ顧客ニーズを活かし、お客さまの健康増進をサポートするような部署での業務にも挑戦したいと考えています」
常に仕事に対して、真摯かつ果敢に挑む鈴木。その挑戦の領域は、これからさらに広がっていくだろう。

入社の決め手

「お客様のマイナス局面で真価を発揮する商材に携わりたい」という想いで生命保険業を目指しました。中でも、社員の挑戦を後押しする文化が強く、仕事を経験しながら自由にキャリアを描ける第一生命に入社を決めました。

1日の流れ

  • 09:00

    メールチェック

  • 10:00

    前日の実績確認・テレアポ

  • 10:30

    代理店訪問①(プロ代理店)

  • 12:00

    代理店の近くのお店で昼食

  • 14:00

    シェアオフィスでチームミーティングにオンライン参加

  • 16:00

    代理店訪問②(保険ショップ・銀行)

  • 17:00

    オフィスに戻り事務作業

  • 19:00

    退社