キャリアを通して

身につけたロジカル思考を

オフィス経営に落とし込む。

リーテイル部門
  • 前原 洋平
  • 第一生命保険株式会社
  • 船橋支社 新浦安営業オフィス
  • 2013年入社
  • ※取材当時

Interview

管理部門での経験が
大きく活きている

船橋支社管轄の新浦安営業オフィスが抱えるお客さま数は約5,000名。そのお客さまを、オフィスに所属する20名の生涯設計デザイナーで担当する。オフィス長である前原は、生涯設計デザイナーの採用・育成や、市場分析、戦略立案をメインとしたオフィス経営業務を担う。育成に関わる立場として、オフィス内の誰よりも知識を保有しているべきだと前原は考える。
「社会の潮流や保険需要の変化を常に把握し、どのように保険提案をするべきかをまずは自分で考えます。その内容を生涯設計デザイナーたちに伝える際に意識しているのは、ロジカルな資料づくりです。『なぜその手法をとるべきなのか』『そうした結果どうなるのか』と納得感のある内容に仕上げることで、本当の意味で理解してもらえる資料になるのです」
ロジカルな思考は、全社の業績管理をする部署やグループ会社の経営層に近い部門に在籍した際に磨かれた。上司が参加する会議のための資料や、社長への報告資料を短時間で論理的に作成する。その繰り返しの日々が現在に活きている。
また、過去に所属した部署で築いた人脈も大きな武器だ。生涯設計デザイナーはお客さまとの一番近い窓口。そのため、生涯設計デザイナーからの問い合わせにはクイックに返答しなければならない。そこで、役に立つのが人脈だ。前原自身がどうしても即答できない場合でも、管理部門に直通で連絡を取ることができる。迅速な連携を取り、即座に対応することでお客さまの満足度も向上させられるのだ。

Interview

船橋から世界へ
グローバル人財を目指す

船橋支社の戦略として、保険の加入率が低い若い世代へも保険を届けていきたいと考えている。彼らの中には、「保険は不要だ」と考える層も多い。前原は、どのようにアプローチしているのだろうか。
「若年層は、動画投稿サイトやSNSで保険に関するリテラシーを身につける傾向にあります。そのため、私自身も同じように情報収集し、彼らがどのような情報を保有していて、どのような思考で『不要』という結論に至ったかを分析。それを踏まえて戦略を立てているのです」
これからのキャリアについては、さまざまな規模・地域でのオフィス経営を経験したいと考えている。
「船橋支社だけでなく、複数の異なるオフィス経営を担うことで、より広い視野を獲得したいです。また、Daiichi Lifeグループは近年、海外でのマーケット拡大を強化しています。営業オフィスという最前線の現場で培った経営の視点やマネジメント力を、ゆくゆくはグローバルなフィールドでも活かして企業価値向上に貢献したいです」

入社の決め手

社員との対話を通じて、人柄や挑戦心に溢れる方が多く、この様な方々と働きたいと思いました。
また第一生命の幅広い業務フィールドにも魅力を感じました。

1日の流れ

  • 08:00

    9時からの朝礼準備

  • 09:30

    営業員との対話

  • 10:00

    営業員同行(法人・個人のお客さまへの生命保険提案)

  • 12:00

    昼食

  • 14:00

    採用候補者との面接

  • 16:00

    営業員との対話

  • 18:00

    オフィス実績の確認・翌営業日のアポイント準備

  • 19:00

    帰社