第三の保険「デジホ」事業で、

答えのない新たな市場に挑む。

リーテイル部門
  • 北島 圭一郎
  • 第一生命保険株式会社
  • 個人保障事業部 個人保障事業企画課
  • 2018年入社
  • ※取材当時

Interview

若者向けの新商品開発で
自分視点のアイデアを発信

普通保険・団体保険に次ぐ、第三の保険として注目を浴びるデジタル完結型保険ブランド「デジホ」。北島は、このデジホ事業で、新商品の開発や既存商品の改善などの戦略企画業務を担う。スマホ一台で簡単に申し込めるこのサービスは、今まで保険を身近に感じてもらいにくかったミレニアル世代やZ世代をターゲットとしている。
「これまで第一生命が手の届かなかった層へアプローチできている一方で、市場に絶対的なパイオニアがいないため、試行錯誤しながら開発や販促を行っています。ターゲットと感覚が近い若手社員だからこそ、積極的にアイデアを発信し、存在感を発揮できている手応えを感じています」

Interview

保険を売らずに
ストーリーを伝える

個人保障事業部に着任した際、北島はその風土に驚いた。若手だけでなく、ベテラン社員もキラキラと目を輝かせながら働いていたのだ。自分よりも一回り以上の経歴を持つ社員たちが、高い目標を持ちながら日々知識と経験を蓄える。その光景に大きな刺激を受け、日々の原動力となっている。
また、過去の部署での経験も北島に大きな影響を与えている。とある支社で法人営業担当をしていたときのこと。当時の上司から「保険のご提案に行ったとしても保険の話はするな」とアドバイスを受けた。上司の意図は、経営者に対してセールス担当が頻繁に訪れる中で、ただ商品の説明をしてもご契約をいただけるわけがない。まずは、一人のビジネスパーソンとして信頼を獲得し、同業者相当の会話ができるようになることで、ようやくご提案を聞いてもらえる、というものだった。
「法人にご提案を行ううえで非常に参考になりました。また、この考え方は、現在担っている若年層へのマーケティングにも通じるところがあります。購買においてストーリーを重視する彼らに対していきなり『売る』という行為は悪手。まずはブランドとしての信頼が必要となるのです。どんな世代に対しても、寄り添うことが重要だと学びました」
北島は「やさしさと気づかいと、少しのこだわり」で会社が回っていると考える。「周囲の人との助け合い、そして仕事への熱意。第一生命の特徴はこの二つです。自社のことですが、本当にいい会社だなと実感しているんです」
「人」からの影響を受けながら、北島の挑戦はこれからも続く。

入社の決め手

社会に必要不可欠な生命保険事業に携われることに加え、入社後のキャリアの選択肢が多岐にわたる点に魅力を感じました。大学の恩師の「保険業界なら第一生命で大丈夫」という言葉にも背中を押されました。

1日の流れ

  • 09:30

    出社 / メールのチェック

  • 10:00

    資料作成・MT準備

  • 11:00

    チームの定例ミーティング

  • 12:45

    混雑を避けて社外で遅めのランチ

  • 14:00

    上司と新規事業に関するブレスト

  • 15:00

    代理店・業者との打ち合わせ

  • 17:30

    他部署との意見交換・資料作成など

  • 19:30

    退勤 / 先輩に誘われ一杯