THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2021
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生命保険会社としての
真価を問われる場面において、
お客さまのお役に立つ

天野 由紀子

生命保険会社としての
真価を問われる場面において、
お客さまのお役に立つ

Mission

団体保険に加入いただいている
お客さまに対し、
保険金・給付金を「正確・迅速・公平・丁寧」に
お支払いする

Interview 01

形のない生命保険商品が、
お客さまのお役に立つことが実感できる

私は団体保険の保険金・給付金の支払い業務を担当していますが、自身の業務は生命保険会社としての真価を問われる仕事だと考えています。
お支払いの請求が来た際に、保険金や給付金をお支払いできるかどうかの査定を行っていますが、医療水準は年々レベルアップし、法律の改正などを考慮しながら仕事に取り組む必要があります。
そのため、時代の流れに応じた支払査定基準の見直しや、新たな商品やサービスに合った支払実務の仕組みづくりを行っていますが、その際には被保険者や保険金受取人の方々だけではなく、契約者となる団体の方々にとっても分かりやすく、実務への負荷ができるだけ軽くなるよう心がけています。

02

時代の流れを感じ取りながら、
日々の仕事に取り組む

団体保険を取り巻く環境が、目まぐるしく変わってきていることを肌で感じています。今までは従業員に対する福利厚生制度の充実を軸とした「死亡保障」や「入院・手術に備える医療保障」を主に提供してきました。しかし、昨今では時代のニーズもあり、3大疾病や就業不能状態、介護などに備える「生きていくための保障」をはじめとした新商品の開発・販売にも力を入れています。
団体保険は手続きが分かりやすく簡便になるにつれ、お客さまに選んでいただける傾向があるため、より一層お客さま目線に立った実務フローの構築が必要となります。現在、新商品の導入などによって請求いただく件数が大幅に増加していることもあり、支払実務の仕組みは抜本的な改革が必要だと感じていますが、先進技術の導入などを通じ、より良い実務のあり方を常に考えながらお客さまに選んでいただける団体保険を提供し続けていきたいです。

Daily Schedule

  • 09:00メールチェック
  • 09:30各チームのブリーフィング
  • 10:00査定案件の決裁(保険金・給付金)
  • 11:30ランチ
  • 13:00査定案件の決裁(保険金・給付金)
  • 14:00ミーティング
    (業務量削減に向けた効率化案を検討)
  • 15:00ミーティング
    (新商品開発の事務構築を検討)
  • 16:00査定案件の決裁(保険金・給付金)
  • 18:00退社
天野 由紀子

団体保障事業部
団体保険金課
グローバルコース
2008年入社

Profile

2008年、第一生命保険相互会社(当時)に入社。町田支社に配属され、主に中小企業を対象として経営者保険を販売する業務を担当。その後、保険金部において契約の存続・支払査定を経験し、医学と法律に関する知識を身につける。その後、現在所属する団体保障事業部に異動し、お客さまに選んでいただける支払実務構築に挑戦している。