THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2021
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ライフスタイルが大きく変化する中、
多様化するお客さまのニーズに応える

狩屋 友哉

※所属は取材当時。

ライフスタイルが大きく変化する中、
多様化するお客さまのニーズに応える

Mission

お客さまにとって最適な商品を開発し、
充実した商品ラインアップを提供する

Interview 01

多様化するニーズに迅速かつ的確に対応し、
お客さまに選ばれる商品を開発する

私の所属している商品事業部では、マーケティング結果に基づいて商品の企画・開発を行っています。また、発売に向けた認可取得のほか、販売におけるプロモーション、販売手法教育に至るまで幅広い業務を担っています。
現在の日本では、少子高齢化・未婚率上昇・平均世帯人数の減少などの影響を受け、人々のライフスタイルが大きく変化しているため、お客さまのニーズも多様化しています。また、生命保険の世帯加入率が約9割と言われているものの、必ずしも一人ひとりが自身のライフプランに沿った最適な保険に加入できている訳ではないと感じています。
現在、商品事業部では万が一に備える商品をはじめとして、医療保険や介護保険など、様々なニーズにお応えする商品の企画・開発を行っています。一人ひとりにとって最適な保険商品と保障内容をお届けするためにも、お客さまにとって最良の商品を企画・開発していきたいと思いながら日々の仕事に取り組んでいます。

02

周囲を巻き込むことで、
仕事の幅がどんどん広がっていく

生命保険の商品開発は、商品事業部だけで完結することはありません。保険料の算出などを担うアクチュアリーや法務などの専門分野をはじめとして、発売した保険商品の加入審査・アフターフォロー・保険金および給付金の支払いを担うアンダーライティング分野、商品の販売戦略の立案・実行を担うリーテイル分野など、幅広い分野と連携を取りながら進めていくため、広い視野と知識が求められると同時に周囲を巻き込む力も必要になります。
実際、さまざまな人の視点や考え方、知見を加えることにより、生み出す商品の精度や完成度は向上していくと思っています。また、最近では若年層をターゲットとした新商品の発売に携わりましたが、その際には企画・開発に加え、お客さまへのPR施策などにも携わることができたため、仕事の幅はどんどん広がっているようにも感じています。

Daily Schedule

  • 08:30メールチェック
  • 09:00資料作成
  • 10:00ミーティング
    (案件の進捗状況について)
  • 11:00ミーティング
    (商品開発予算について)
  • 12:00部の若手でランチ
    (社内食堂)
  • 13:00調査会社とのミーティング
    (マーケット調査について)
  • 14:00資料作成
  • 15:00ミーティング
    (新商品案件について)
  • 17:00資料作成・整理
  • 19:00退社
狩屋 友哉

商品事業部
個人保障事業グループ
グローバルコース
2013年入社

Profile

2013年、第一生命保険株式会社に入社。コンタクトセンター統括部に配属され、主にコミュニケーターやスーパーバイザーの育成・指導を担当。その後、岐阜支社にて企画業務やファイナンシャルプランナー業務に携わった後、商品事業部に異動。現在は個人保障事業グループにおいて商品の企画・開発を担当している。