目まぐるしく変化する

海外市場と向き合い

事業拡大を目指していく。

海外事業部門
  • 小寺 雄大
  • 株式会社第一ライフグループ
  • 海外生保事業ユニット アジア戦略グループ
  • 2019年入社
  • ※取材当時

Interview

成長が期待される
インド市場のシェア拡大へ

Daiichi Lifeグループには「グループを成長させるドライバー」と位置付けられる事業がある。海外生保事業だ。小寺が所属する海外生保事業ユニットが担うのは、海外事業戦略の立案や海外グループ会社と連携した各種プロジェクトの推進、事業管理やガバナンスの強化等多岐にわたる。そして同ユニットが展開する国々の中で、小寺が担当しているのがインドだ。世界一の人口大国で今後も成長が期待される注目の地域である。小寺は国内本社を拠点に、インド国有銀行2行との合弁会社である「スター・ユニオン・第一ライフ」の経営管理を担い、同国内における販売シェア・事業拡大を目指している。
「合弁会社という企業形態にあり、一つの物事を決定するにも当社の意思だけでは実現しません。立場の異なる複数のステークホルダーの意見と向き合い、議論を重ねながら経営戦略を形にしていく過程には多くの調整・交渉が必要であり、時間的な制約もある中で厳しい場面も多いです。でもその分、一歩ずつ着実にプロセスを踏み、インドという成長が期待される国での事業を動かしていくダイナミックな仕事の手応えはひとしおです」

Interview

「もう一歩」の
スピード感にこだわって

学生時代から海外のビジネスに興味があった小寺。6年目にして憧れの海外生保事業を担当するようになり実感したのは、仕事の華やかな側面だけではない、地道な努力を積み重ねることの大切さだと言う。例えば担当するインドは成長ステージにあるからこそ変動が激しく、重要な法規制の変更が突然発表されることもある。遠く離れた日本にいるからと後れをとることは許されないだけに、現地と足並みを揃える努力が欠かせない。日々の情報収集はもちろん、現地からの問い合わせにはできる限り迅速なレスポンスを心がけている。 「インドのスピード感は非常に速く、たった『もう一歩』の遅れが大きな影響を生むことも。そのため、できる限り現地と感覚を合わせられるように意識しています。それがステークホルダーの発言の意図を読み解くうえでも役立つことがあり、日々の業務にも活きていると感じます」
そんな小寺が仕事で大切にしているのが、尊敬する先輩から贈られた「ミッシングピースを見つけたら目を背けるな」という言葉。自分に足りないものを補う日々の努力こそが、大きな成果・成長に繋がっていく。小寺の目標の一つは海外グループ会社に駐在し、現地から事業を推進すること。そんな目指す未来のために、今日も小さな努力を積み重ねていく。

入社の決め手

『人の人生を支える』『海外事業に携わる』『専門性を磨く』という想いを持って就職活動に励むなか、保険大国日本から保険を世界へ広げようと挑戦する当社に惹かれました。人を大切にする風土や専門性の向上に努力を惜しまない先輩社員の姿勢に触れ、この場所で想いを実現したいと強く感じて入社を決めました。

1日の流れ

  • 08:00

    進出国のニュース等確認

  • 09:00

    メールチェック・To Doリストの整理

  • 09:30

    作業(レポーティング用の資料作成やミーティングの準備等)

  • 12:00

    チームメンバーとランチ

  • 14:00

    他部署とのミーティング

  • 16:00

    チームミーティング

  • 16:30

    海外グループ会社・地域統括拠点とのミーティング

  • 19:00

    終業