自分の仕事を待っている
お客さまがいることを忘れずに。
- 数見 佑実
- 第一生命保険株式会社
- 保険金部 保険金課 総合査定グループ
- 2021年入社
- ※取材当時
Interview
求められるのは正確性と
迅速性
数見が所属する保険金部は保険金の支払い査定や処理を行う部署で「生命保険の出口」とも称される。保険金は多くの場合、お客さまがすぐに必要とされている。そのため、業務において正確性と迅速性が重要だ。
「入社直後は、大きな金額を扱うことへの不安や、専門知識が不足しているなかでスピード感を求められることに対する焦りもありましたが、先輩方の丁寧なサポートにより徐々に知識と経験をつけ、順応できるようになりました。機械が出した診断書を判断し直す場合もあり、それには経験を積み、知識を身につけ続ける必要があります。お客さまにスムーズにお支払いを行えるよう、これからも細心の注意を払っていきます」
数見は過去のある出来事がきっかけで、保険金部の存在意義を強く認識した。
「以前、知人から『第一生命で保険金を貰ったよ。ありがとう。本当に助かった』と言ってもらえました。普段はお客さまと直接接することがないので、その言葉で改めて、私は人の助けになることをしている、この仕事の先には保険金を待っているお客さまがいるのだと感じることができました。困っている方に1秒でも早く保険金をお届けするため、少しも手を抜くことはできませんね」
自身の将来について、部署への貢献がしたいと数見は語る。
「配属時からよく見ていただき、さまざまな業務をサポートし育ててくださった先輩方に、早く追いつきたいです。次は私が後輩から頼られる存在になれるよう、努力を続けます。そのことが、お客さまが保険金を早くお受け取りいただけることにも繋がってくると思っています。法律や医療といった専門知識が必要になることも多いので、引き続き勉強も頑張りたいですね」
入社の決め手
入社の決め手は、業務の幅広さと社員の人柄でした。コロナ禍で将来に不安を感じる中、幅広いフィールドで活躍できる環境は安心感を与えるとともに、将来のキャリアの可能性を広げられる点で魅力的でした。また、どの部署の方もイキイキと働いている姿に惹かれ、入社を決めました。
1日の流れ
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09:00
テレワーク開始、残件数確認・案件割り振り
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10:30
保険金査定・支払業務
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11:30
支払内容点検・査定決裁
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12:00
お昼休み
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14:00
機械査定
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15:00
案件について相談ミーティング・他部署への確認業務
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15:30
支払内容点検・査定決裁
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16:30
保険金査定・支払業務
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19:00
退社