THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
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グローバルな視点を持った
ファンドマネージャーを目指す

方 嘉妍

グローバルな視点を持った
ファンドマネージャーを目指す

Mission

国内株式、外国株式への
投資を担うとともに、
企業への
投資調査(アナリスト業務)や
スチュワードシップ・コードへの
対応など、
幅広く当社資産運用の
フロント業務を担う。

Interview 01

マーケットの変動幅は大きい
だからこそ、
瞬時に対応できる力が必要

私は入社後、総合審査部の国際審査チームに配属となり、クレジットアナリスト業務を担当することになりました。当時、国内が低金利環境の中、海外の高利回り債券への投資ニーズが高まっていたため、国際審査チームは南米社債に対する調査を本格的に始めた頃でした。入社2年目には、その社債の分析を任され、国内の案件よりも難しい分析に取り組むこととなりました。もちろん、周囲のサポートはあったものの、自分自身が投資判断を行うということは、その後の自信につながりましたし、ここで資産運用に必要な金融・経済の基礎知識や仕事の進め方を学べたと思います。
現在、私は株式部で外国株式への投資を担当しています。その中でもアジア・オセアニア地域を担当し、中国・韓国・インドネシア・シンガポールなど対象となるマーケットは様々です。資産運用の中でも価格変動幅の大きい外国株式の運用は、あらゆることを予測し、変化に対して瞬時に判断しなければならない難しい仕事です。その分、自分の見通しどおりにマーケットが動き、会社の収益に貢献できるというやりがいもありますし、何よりもグローバルな視点で仕事ができて金融のプロフェッショナルを目指せる環境は整っていますので、日々、自己啓発に取り組んでいます。

02

目指すのは実績と信頼のある
ファンドマネージャー

第一生命グループは国内屈指の機関投資家であり、各マーケットでの存在感も大きなものです。資産運用では世界中の機関投資家が日々しのぎを削っていますので、私も「グローバルにプレゼンスを発揮する機関投資家の一員」として、今日も激動するマーケットの最前線で周囲のメンバーと切磋琢磨しながら成長できるよう努力しています。今の仕事ではさまざまなマーケット、各業界の企業等を知ることができるので、さらに深く調査・研究をし、資産運用分野における分析力を高め、その知識を活かしながら、将来的には第一生命グループの海外事業分野でグローバルに活躍したいと思っています。今の私の目指す目標は、「実績と信頼のあるファンドマネージャー」になることです。
振り返ってみると、私と第一生命グループとの出会いはインターンシップでした。その時は社員の人柄や社風に魅力を感じて、最終的に第一生命グループに入社したのですが、まさか自分が資産運用の世界で仕事をするとは思ってもいませんでした。学生の皆さんも、今はまだ資産運用分野に興味がなくても、業務内容を聞いてみると自分もやってみたいと思えるかもしれません。ぜひ視野を広くもって何事にもチャレンジし、自分の新しい一面を見つけてください。

Daily Schedule

  • 08:30チーム内ミーティングと
    マーケット情報の連携
  • 09:00担当国の株式マーケットの
    状況確認
  • 11:00アナリストとの打合せ
  • 12:00ランチ
    (別の部の同期と共に丸の内へ)
  • 13:00担当国の株式の
    売却フローについて上司に説明
  • 14:00証券会社との面談
  • 16:00インドネシア、
    韓国マーケットの調査
  • 17:00シンガポールとの電話会議
  • 17:30株式パフォーマンスの
    分析資料作成
  • 18:45退社
方 嘉妍

株式部
外国株式グループ
グローバルコース
2012年入社

Profile

2012年、第一生命に入社。総合審査部にて投資先の企業の財務分析・調査などを担当し、資産運用業務に携わるために必要な金融・経済基礎を習得する。現在は、株式部にて主に外国株式の運用を担当している。趣味は読書とランニングで近所の墨田川沿いをよく走っている。