THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2019
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生命保険と最先端テクノロジーの融合
InsTechのフロントランナーとして
未来を描く

進藤 美佳

生命保険と
最先端テクノロジーの融合
InsTechのフロントランナーとして未来を描く

Mission

お客さまの
膨大な医療データに基づく
統計・分析をもとに、
生命保険の
イノベーションにつなげていく。

Interview 01

生命保険をより身近なものへ
一人でも多くのお客さまに
ご加入いただくために

第一生命の1日あたりの新契約は約3,500件、お客さま数は1,000万件を超えます。契約医務部の医事統括室では、そうしたお客さまの生命保険契約から生まれる医療データを統計・分析し、将来的に生命保険の可能性を広げる検討をしています。
生命保険契約の加入には健康状態が重要になります。公平性の観点から、ご病気などの場合はご加入いただくことを見送らざるを得ないケースがあります。しかし、健康に不安を抱えていらっしゃるお客さまこそ、本当に生命保険を必要とされているケースも多くあります。今まではご加入いただくことが難しかったお客さまでも、当社が保有する医療ビッグデータを外部の共同研究機関と協力しながらデータ解析を進めていくことで、生命保険にご加入いただくお客さまを増やすことができるかもしれません。
また最先端のIT技術を活用して、ご加入にかかる手続きを簡素化していくこともInsTechの取組みで進んでいきます。InsTechの取組みを進めていくことで、生命保険にご加入いただけるお客さまを一人でも多く増やしていくとともに、より簡便にご契約いただける仕組みをつくっていくことで、生命保険事業に貢献していければと思っています。

02

ゼロベースで挑む
新たな領域で成長していく

今の仕事は、新しいことをゼロベースで考えることが多いため、前例がなく自由度が高い課題に対し、判断に悩むことも多々ありますが、最先端の仕事を担当させてもらっていますので、やりがいはとても大きいです。今の仕事を担当する前は、大手情報通信会社で1年間、トレーニーとして勤務しました。社外ということもあり、最初は右も左も分からないことばかりで苦労もありましたが、全く知らない業界で、若者からシニア層まで顧客層別のマーケティングを経験させてもらいました。その会社の販売店にも足を運んだり、いろんな事業分野の方との交流を通じて、第一生命グループだけでは得られなかった新たな知見を身につけることができたと感じています。
新たな事業に関わるにあたっては、自発的に勉強することも大切です。さまざまなデータから疾病予測を行ったり、新たな加入診査のあり方を考えたりする中で医学知識は欠かせません。また、最新のテクノロジーやフィンテックなど日進月歩の動きも常にウォッチし、最新知識を取り入れておくことも必要です。そうした、日々の積み重ねを行いながら、新たな価値を生み出していくことを意識して仕事に取り組んでいます。こうした環境を若手にしっかり与えてくれるあたりが第一生命グループの魅力でもありますので、与えられたチャンスを活かして、新たな事業とともに成長していきたいと思っています。

Daily Schedule

  • 08:30出社
    一日の仕事を整理
  • 09:00保険審査の基準改定に関する会議
  • 10:00共同研究している大手企業との会議
  • 11:30部内の同期とランチ
  • 13:00チームミーティング
    (業務進捗と課題の確認)
  • 14:00データ分析資料作成
  • 16:00社内のInsTech推進チームとの
    ディスカッション
  • 17:00上司にディスカッション内容の報告
  • 17:30勉強会に向けた資料作成
  • 18:30退社
進藤 美佳

契約医務部
グローバルコース
2012年入社

Profile

2012年、第一生命に入社。中京総合支社にて企画業務やFP業務を担当。2015年から1年間、大手情報通信会社へトレーニーとして派遣となる。全く異なる業界でマーケティングや販売戦略を学ぶ。2016年からは契約医務部医事統括室にて、医療データを活用したInsTech推進を担当。現在は、契約医務部全体の取りまとめや、品質管理を担当している。