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RECRUITING 2022
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理系出身の強みを活かしながら、
多くの企業を支えていきたい

鈴木 愛香音

理系出身の強みを活かしながら、
多くの企業を支えていきたい

Mission

契約書や請求書の作成をはじめ、
法人のお客さまの従業員の退職金や
給付金のお支払いに関する
手続きなど、企業年金事務代行サービスの窓口業務

Interview 01

「研究職」から「研究職を支える仕事」として、
理念に基づく設計や仮説と立証の繰り返し

学生時代は植物や食品に関する、香りや美味しさを分析する研究をしていました。当時は食品メーカーの研究職を考えていましたが、就活を進める中で自身が研究職として活躍するよりも、「研究職を支える仕事」に少しずつ興味を持つようになり、視野が広がっていきました。その中で保険という商品の社会的意義やインフラとしての存在価値に魅力を感じ、第一生命のスピード感や業界初の取組みを積極的に推進する方針、さらにお客さまのニーズに合った商品を提供する姿勢などに魅力を感じて入社を決めました。
1年目は企業年金制度の事務担当や、法人のお客さまの契約に関する営業成績の管理業務に携わり、現在は主に企業年金事務代行サービスの窓口業務を担当しています。契約書や請求書の作成をはじめ、法人のお客さまの従業員の退職金や給付金のお支払いに関する手続きを行っています。給付金のお支払いは保険会社の基本かつ最も重要なお手続きで、団体ごとに規約が異なるので、日々緊張感を持ちながら対応しています。
当部は法人のお客さまや、当社営業担当などさまざまな方から照会を受けます。企業年金は団体ごとに規約が異なり、複雑な制度の元に成り立っているため、論理的に物事を捉え、回答する必要があります。そのため苦労も多いですが、感謝の言葉をいただけた際に大きなやりがいを感じます。また、若手社員を中心に法人のお客さまを対象とした年金セミナーを企画することも多くあり、挑戦や成長の機会が多いことを実感しています。
企業年金制度の設計は、法律や事務手続きの流れを把握したうえで理論立てて設計していかなければならないので、トライアンドエラーの繰り返しです。そうした場面で、学生時代の研究活動で培った「仮説→立証を繰り返す粘り強さ」「パターンづくり」といった理系の思考が活かせているように思います。

02

金融機関の立場を活かして、
多くの企業を支えていきたい

将来は理系のバックグラウンドを活かして、メーカーや製薬などで働く研究職の方々に貢献できる仕事がしたいと考えています。自身が直接研究に携わらなくても、イノベーションに取組む企業をサポートしていくことで世の中に新しい商品・サービスが普及していけばと思っています。
今後は、アンダーライティング部門の経験を幅広く積み、金融機関の立場から福利厚生などでお客さまを支えるなど、分野を超えて活躍していくことが目標です。また、女性としてのライフイベントを大切にしながら長く働きたいと考えており、仕事と家庭の両立やワーク・ライフ・マネジメントを意識していきたいです。
私が就活生だった時は、金融業界に理系学生はあまりマッチしないように思っていました。しかし、第一生命では多様性を大切にしていることもあり、むしろ理系出身であることから頼られたりする場面も多くあります。これからも理系出身者としての強みを活かしながら、さらに活躍できるように努めていくつもりです。

Daily Schedule

  • 09:00出社(メール確認/案件受付確認)
  • 10:00請求書の書き方の問い合わせや照会など受電対応
  • 11:30豊洲本社付近にてランチ
  • 13:00請求書類の作成、郵送物の発送など給付金支払い対応
  • 15:00チームミーティングで進捗管理を相談
  • 18:00退社