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生涯設計デザイナーの採用・育成を通じて、
地域に保険の大切さを伝えていく

富永 菜乃香

生涯設計デザイナーの採用・育成を通じて、
地域に保険の大切さを伝えていく

Mission

生涯設計デザイナーの入社における
会社説明会などの採用行事の運営や、
入社後のフォローとして
新人研修・資格試験対策研修の講師、
育成面談の準備

Interview 01

生涯設計デザイナーの成長といきいきと働く姿が、
一番のやりがい

私は現在、群馬支社で生涯設計デザイナーの採用や育成に関する業務に携わっています。群馬支社では約500名の生涯設計デザイナーが働いており、毎月複数名の方が入社されます。その方々のために、会社説明会をはじめとする採用行事の運営を行ったり、入社後のフォローとして新人研修・資格試験対策研修の講師、また育成面談の準備をすることが主な業務です。
講師を務めるにあたって常に心がけているのは「伝えたいことが伝わっているか」ということ。生涯設計デザイナーはさまざまな経歴の方がいるので、参加者全員にとってわかりやすい研修であるかどうかを意識しています。たとえば、研修では常に参加者の様子を見ながら双方向的なコミュニケーションを図るようにしたり、休憩時間にも「どうでしたか?」と声をかけて反応を見ながら調整したりと、参加した皆さん全てに伝わっているかを常に心がけながら、研修をしています。
生涯設計デザイナーを育成する立場にあるので、自分自身も学び続ける必要があると思いますし、コミュニケーションスキルも常に磨いていかなければならないので苦労は決して少なくありません。しかし、各種研修や面談を通じて生涯設計デザイナーに正しい保険商品の知識や金融リテラシーを身に付けてもらうことは、お客さまへの質の高いサービスの提供に繋がることはもちろん、生涯設計デザイナーの自信やモチベーションの向上、キャリアアップにも結び付いていきます。本人のスキルアップ、モチベーション向上により営業成績も上がっていくことで、いきいきと楽しそうに働く姿が見られるようになるなど、一連の成長を見届けられるので、私自身も非常にやりがいを感じています。

02

生まれ育った地元で働きながら地域の活性化に貢献し、
一人でも多くの生涯設計デザイナーを育成することに
意義を感じて日々の育成業務に取り組む

この業界に興味を持ったきっかけは、家族から生命保険に加入していなかったことで後悔したという話を聞いたことです。そこから生命保険の大切さを実感するとともに、多くの人に保険の重要性を広めていく仕事に意義を感じるようになりました。同じように、生まれ育った地元で働きながら、地域の活性化に貢献していきたいという想いも強く持ち続けています。
生涯設計デザイナーの仕事は、保険のご提案やお客さまのフォローだけでなく、地域の課題解決への取組みも重要な仕事です。つまり、生涯設計デザイナーが増えることでお客さまのフォロー体制が強化され、地域の活性化にも繋がっていく。だからこそ、一人でも多くの生涯設計デザイナーを育成することに意義を感じて、日々の育成業務に取り組んでいます。
今後は育成業務で得た経験を活かし、自ら保険のコンサルティングを行うFP業務にチャレンジしていきたいと考えています。また、Myキャリア制度などを活用しながら多くの業務を経験し、さまざまな知識やスキルを身に付けて、自分を育ててくれたこの地域の発展に貢献していければと思っています。

Daily Schedule

  • 08:45出社。
    支社の全社員が見ている掲示板の修正や本社からの通達事項の確認、日報発行など
  • 10:00研修準備。資料の作成やタイムスケジュールの確認。過去の出題傾向に合わせた演習問題の調整など。
  • 12:00ランチ。
    基本的に手作りのお弁当を持参。気の合う同僚たちと仕事やプライベートの話でリフレッシュ。
  • 13:00試験対策研修。業界共通試験や資格試験など、時期に合わせて行われる各種試験の対策として研修を実施。
  • 17:50退社。
    翌朝、スムーズに仕事を始められるように書類などデスク周りを中心に身の回りの整理整頓をしてから業務終了。