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常識に捉われない新たな挑戦
機関投資家としての
金融仲介機能を果たしていく

遠藤 崇裕

※取材当時は、運用企画部業務戦略グループに所属。

常識に捉われない新たな挑戦
機関投資家としての
金融仲介機能を果たしていく

Mission

第一生命の総資産約35兆円の
アセットアロケーション
(資産配分)やアライアンスの
企画立案など、資産運用・
アセットマネジメント事業の
戦略を描くコントロールタワー。

Interview 01

スケールが大きいからこそ
プロフェッショナルを目指せる

第一生命グループは、総額約52兆円、第一生命単体でも約35兆円の資産を保有しています。私が所属する運用企画部は、第一生命の資産運用事業をコントロールしており、アセットアロケーション(資産配分)の決定をはじめ、運用計画の企画・立案や運用体制の構築などを担当しています。また、資産運用全般を統括する立場であるため、株式、債券、不動産、融資など様々な投資対象についての知識を身につけ、常に最新の情報を収集する必要があります。私は、運用企画部で働くのは2回目で、1回目は運用収支計画や運用資産の配分を経済動向や市況に合わせて戦略的にコントロールする仕事に携わりました。その後、アメリカの大学院へMBA取得のために留学を経験し、2013年から再び運用企画部で仕事をしています。第一生命の資産運用事業のおもしろさは、その巨大な資産スケールの中で自分を磨き、プロフェッショナルを目指せることだと思います。運用ポートフォリオを戦略的にコントロールする業務、国内外の株式や債券に投資するファンドマネージャーなどのフロント業務、その他にも融資審査や不動産投資など、それぞれのスケールの大きさ、ダイナミックさが魅力です。

02

アセットマネジメントビジネスの
成長に向けて

日本国内の個人金融資産は約1,700兆円、そのうち、約900兆円は預貯金だと言われています。2013年からスタートしたNISA制度など、個人に対する資産形成促進策の後押しもあり、貯蓄から投資へのシフトが進むことによって、国内資産運用市場も継続的な成長が期待されます。そのような環境下で、私は現在、アセットマネジメントビジネスの戦略立案に関わっています。金融環境の変化により資産運用の更なる高度化が求められる中、グループのアセットマネジメント会社とどう協働していくか、お互いのノウハウを活かしてどうシナジーを発揮していくかを各会社と協議・調整しながら戦略を進めています。具体的には、みずほフィナンシャルグループとの折半出資で設立したDIAMアセットマネジメントが2016年10月に新会社「アセットマネジメントOne」に統合しましたが、まさにその統合調整を担いましたし、また、米国のジャナス・ヘンダーソン・グループの成長支援など第一生命グループのアセットマネジメント事業の強化に向けて取り組んでいます。グローバル化が進んでいるのは海外生命保険事業だけではなく、資産運用事業についても同様です。アセットマネジメントビジネスを発展・成長させていくことで第一生命グループの資産運用高度化と運用収益向上に貢献していきたいと思っています。

Daily Schedule

  • 09:00チーム内ミーティング
  • 10:00提携先の金融機関との
    打合せ資料作成
  • 11:00アセットマネジメント事業
    業績資料作成
  • 12:00ランチ
  • 13:00アセットマネジメント事業の
    月間業績を役員に報告
  • 14:00外出(グループのアセットマネジメント会社にて会議)
  • 16:00帰社 運用フロント部門(株式部、債券部、外国債券部)との打合せ
  • 17:00アセットアロケーションチームとの
    資産配分検討に関する会議
  • 18:00資料作成(続き)
  • 19:00退社
遠藤 崇裕

株式部
オルタナティブグループ
グローバルコース
2005年入社

Profile

2005年、第一生命に入社。京都総合支社にてFP担当として、中小企業経営者や富裕層向けのコンサルティングを経験。その後、運用企画部で資産運用戦略に携わった後、2010年よりアメリカの大学院へMBA留学。帰国後は再び運用企画部にて資産運用戦略の企画・立案を担当し、現在は株式部にてオルタナティブグループに所属。