The Dai-Ichi Life Insurance Company, Limited
RECRUITING 2023
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ダイバーシティ&インクルージョン 多様性を活かして新たな価値を創造。

多様性を活かして
新たな価値を創造。

第一生命グループは、すべての人々が安心に満ち、豊かで健康な人生を送れるwell-being(幸せ)に貢献し続けられる存在となることを目指しています。その実現の原動力は、70,000名のグループ社員です。より一層お客さまに寄り添い、最良の商品・サービスをお届けしていくために、また、持続的社会の実現に向けて地域・社会に貢献していくために、グループ社員が働きがいを持ち、イキイキとモチベーション高く仕事に取り組める職場風土が必要です。多様な個性を活かし、最大限に能力を発揮していくことが企業の持続的成長につながると考えています。
そのような観点から、第一生命グループでは、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に力を入れて取り組んでいます。

多様な人財が活躍する風土

ダイバーシティ&
インクルージョン推進における
主な取組み

女性の活躍推進

第一生命の社員(内勤職・営業職)のうち90%以上が女性であり、多くの女性がそれぞれの能力を、多種多様なフィールドで最大限に発揮して活躍することが、持続的成長を支える源であり、企業価値を向上させていく原動力になるとの考えのもと、女性の活躍推進に力を入れて取り組んでいます。
特に、次世代女性リーダーの育成に注力しており、目的に合わせた階層別研修の実施に加え、現場での実践と支援による育成強化に取り組んでいます。

  • 社長塾(女性支社長・部長が対象)社長塾(女性支社長・部長が対象)
  • 役員とのラウンドテーブル役員とのラウンドテーブル

当社は女性役員比率を2030年までに30%にすることを目標に掲げる「30% Club Japan」に2019年12月に加入し、意思決定層の多様化の実現に向けて女性リーダーのパイプライン強化に取り組んでいます。
また、第一生命では、国内生命保険会社で初めて「30% Club Japan Investor Group※1」に加入するなど、機関投資家としてジェンダーダイバーシティの促進に取り組んでいます。

30% Club GROWTH THROUGH DIVERSITY

※1 ジェンダーダイバーシティの促進を通じて投資先企業の中長期的企業価値向上を目指す機関投資家グループ

女性管理職比率および
女性役員比率の推移

※2 4月1日時点の数値を当年度数値として表示
当社、第一生命、第一フロンティア生命およびネオファースト生命の合計

※3 7月1日時点の数値を当年度数値として表示

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グローバル・
ダイバーシティ

第一生命グループは、国際競争力の強化に向けて、国内外の幹部クラスでの交流など、グループ間でのシナジー創出や好事例共有を推進しています。また、海外グループ会社においても、多様な人財の積極的な採用や中核人財への登用に取り組んでいます。

海外従業員比率※

※ 2021年3月末時点
連結従業員数に占める海外子会社5社(米プロテクティブ、豪TAL、第一生命ベトナム、
第一生命カンボジア、第一生命ミャンマー)の従業員の割合

[エグゼクティブ・サミット]
海外グループ会社の経営陣が集まり、グループ経営について議論・意見交換を行います。

[[グローバル・マネジメント・カンファレンス(GMC)]
海外グループ各社の部長層がIT、商品戦略、人財戦略など様々なセクションで各社の好事例を共有します。

[グローバル・タレント・エクスチェンジ(GTEX)]
中堅社員を中心に、海外グループ各社間のコネクション形成、各国のビジネスおよび文化の理解、グローバル対応力強化を目的とした交流を行っています。

例えば、2017年に実施したグローバル・マネジメント・カンファレンスでは、各国の人事部門が日本に集まり、「人財戦略」をテーマとした会議を開催しました。アメリカ(プロテクティブ社)、オーストラリア(TAL社)、ベトナム(第一生命ベトナム社)、インドネシア(パニン・第一ライフ社)、インド(スター・ユニオン・第一ライフ社)、タイ(オーシャンライフ社)など各国の海外グループ会社が参加し、テーマに沿って各社の好事例の共有や議論を行いました。
こうした取組みを通じて、第一生命グループ全体の人財価値向上と価値創造シナジーを追求しています。

  • グローバル・マネジメント・カンファレンスの様子グローバル・マネジメント・カンファレンスの様子

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障がい者の活躍推進・
LGBTQに関する取り組み

障がい者の活躍推進

ノーマライゼーション※の実現を目指して、障がい者の積極的な採用を進めるとともに、働きやすい環境整備に取組み、全国で約1,000名の障がいのある社員が活躍しています。
グループ会社の第一生命チャレンジドでは、障がいのある社員を中心に、印刷・書類発送・清掃・喫茶・データ入力業務などの幅広い業務を行っています。主体性を発揮する、チャレンジする、長所を活かす取組みによって、社員一人ひとりのプロ意識を醸成しており、喫茶業務に従事する社員の中には、バリスタ資格を取得して業務に活かしている社員もいます。

※障がいのある人もない人も社会の一員として、お互いを尊重し、支え合いながら、地域の中で共に生活する社会こそ当然の社会であるという理念

第1回Challenge Coffee Barista 第1位(障がいのある方たちのバリスタコンペティション) 

社外からの評価
  • 精神障がい者等雇用優良企業に認証
    (第一生命チャレンジド)
    2016年3月、障がい者雇用への積極的な取組み推進を目的とする厚生労働省委託事業「精神障がい者等雇用優良企業」に認証されました。 精神障がい者等雇用優良企業
  • 障がい者活躍企業に認証
    (第一生命チャレンジド)
    2017年12月、障がい特性に配慮した雇用管理や雇用形態の見直しなどの優れた取組み、障がい者の多数雇用および活躍が評価され、厚生労働省委託事業「障がい者活躍企業」に認証されました。 障がい者活躍企業

LGBTQに関する取り組み

第一生命グループは、基本的な人権の尊重に則り、LGBTQ※にフレンドリーな企業を目指した取組みを推進しています。全グループ社員がLGBTQに対して正しい理解を持って行動できるよう、理解促進研修の継続実施や、個別相談窓口の設置、LGBTQの理解者・支援者であるAlly(アライ)を増やす取組みなどを行っています。

※女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして自身の性を明確に定義していない者(クィア/クエスチョニング、Queer/Questioning)を意味する頭文字。

  • 東京レインボープライドパレード東京レインボープライドパレード
  • Ally(アライ)シールの提供work with Pride「PRIDE指標」
    Gold受賞(2020)

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多様な働き方の実現

社員自身が働く場所と時間を自由に選択し、より柔軟な働き方ができる職場環境を目指して、テレワークやフレックスタイム制度の活用など、組織・個人の付加価値創造や生産性向上、そして社員のwell-beingにつながる取組みを推進しています。

Family Friendly

ファミリーフレンドリー(両立支援)
制度の充実
  • 妊娠から出産まで

    マタニティ休暇

    産前・産後休暇の100%有給化

    妊娠中の残業免除

  • 子育て支援

    育児サービス補助

    育児のための短時間勤務

    チャイルドサポート休暇

  • その他の支援策

    ふぁみりぃ転勤
    (配偶者の転勤などで異動を希望する場合に利用)

    配偶者海外同行休職
    (配偶者の海外赴任などの理由で
    海外へ同行する場合、最長3年間の取得可能)

    ウェルカムバック制度
    (退職した社員を再雇用する制度)

Work Life Management

仕事とプライベートを
両立できる多彩な制度
  • 労働時間の縮減

    終業時刻目標(ボトムライン目標)の設定

    早帰り推奨日(ワーク・スマート・デー)の設定

    ブルースカイデー
    (月1回の10時始業または15時終業日)の設定

  • 休暇取得の推進

    年次有給休暇14日以上の取得促進

    QOL向上休暇(幅広い目的を対象とした休暇制度)

    男性の育児休暇取得促進

    コネクトホリデー(土日を含む4日以上の連続休暇取得)

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  • ダイバーシティ&インクルージョン
  • 人財育成
  • DAI-ICHI LIFE INNOVATION LAB,TOKYO