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RECRUITING 2023
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同期座談会

CROSSTALK 社会に大きな不安と混乱が広がった2020年。
新社会人としての一歩を、戸惑いとともに踏み出した4人。
所属やバックグラウンドなどまったく異なる環境で働く同期が集い、
就職活動中に抱いていた想いから将来のビジョンまで広く語った。

  • 野村 紗椰
  • 鈴木 彰
  • 大久保 音々
  • 岩沙 智輝

CROSSTALK 社会に大きな不安と混乱が広がった2020年。
新社会人としての一歩を、戸惑いとともに踏み出した4人。
所属やバックグラウンドなどまったく異なる環境で働く同期が集い、
就職活動中に抱いていた想いから将来のビジョンまで広く語った。

就職活動の軸や入社の決め手

  • 岩沙

    まずは就活の頃を振り返ってみようか。僕は小学生の頃、担任の先生にすごく成長させてもらえた思い出があって、自分も教師になろうと教育学部に進んだんだけど、就活をするうちに「人に寄り添い、向き合う、プロフェッショナル」になりたいと思うようになって。第一生命を選んだのは「穏やかでやさしそうだけど、熱い想いを持っている」という人ばかりで、自分の成長につながりそうだと思ったからだね。

  • 鈴木

    私は大学院まで数学の研究をしていたので、数学的思考力を発揮できる仕事を考えていたよ。それでアクチュアリーやクオンツという仕事を知ったんだけど、ほかにも教師やSEなども多いみたいで。私は人と接するのが好きで、それが自分の強みだとも思っていたから、数学のスキルとコミュニケーション力の両方を活かせるアクチュアリーを選んだんだ。

  • 野村

    私は単純かもしれないけど、学生時代に学んでいた英語を活かせる環境であることを重視していて、海外事業に力を入れている会社がいいなと。ほかに受けていたのは商社の一般職とか。もともと、サッカー部のマネージャーをしていたので、人の助けになる仕事をしたいというのも軸として持っていたよ。ただ、業界や仕事内容も大事だけど、会社の雰囲気や働く人たちが自分と合うかっていうことも意識していたかな。

  • 大久保

    そうだね。私もワークライフバランスや福利厚生なども大切にしていたよ。地元で長く働きたいという想いや、女性の働きやすさといった点で取組みが進んでいる金融業界を注目して見るようになって、その中でも第一生命は人のあたたかみや柔らかさを感じられたので惹かれていったんだ。

  • 鈴木

    たしかに、忙しくて大変な仕事でも周りが好きなら楽しめそうだもんね。私も人が大事だと思っていて、第一生命の懇親会で本当の姿が見れたような気がするんだ。説明会やインターンシップは人事にとって「仕事」だから、懇親会で接する姿こそ、会社のリアルな雰囲気が出るんじゃないかなと。それで第一生命のフランクな感じというか、心地よさを感じて安心できたっていうのはあるよね。

現在携わっている仕事とやりがい

  • 鈴木

    今は主計部の統計情報課で入院や死亡といった発生率の将来予測をしたり、EV(エンベディッド・バリュー)計測など投資家向けに開示する資料を作成したり、データの分析や調査といった仕事をしているけど、みんなは今どんな仕事をしているんだっけ。

  • 野村

    私は総合審査部というところで、お客さまからお預かりした保険料を運用するにあたって、企業や国といった運用先がデフォルトしないように、簡単にいうと経済的に大丈夫かという信用度のランクを付ける仕事に関わっているよ。所属しているのが国際審査課というところで、私が担当しているのはチリとコロンビアの2カ国。難しい英語がたくさんあって苦労も多いけど、日々新しい知識を習得できるし、政治や経済といった世界情勢を間近に感じられておもしろいね。

  • 大久保

    私は支社で生涯設計デザイナーの採用や育成にまつわる事務の仕事が多いかな。会社説明会の運営や面接準備のほか、勤怠管理や試験の申し込みといった感じで、生涯設計デザイナーのフォローも担当していて。最近はデジタルツールの導入に関する業務を一任してもらって、とても大変だったけどやりがいのある仕事をさせてもらえたと思っている。

  • 岩沙

    僕はお客さまに保険をお届けする直販営業をやっていて、まだまだ慣れないことばかりだけど感謝の言葉をかけてもらえたときは本当に嬉しくて。みんな1年目ながら大きな仕事に関わっているんだね。

  • 鈴木

    たしかに、私も自分の作った書類がそのまま投資家の資料になるから責任の大きさを常に感じてプレッシャーもあるけど、それだけやりがいも大きいな。ほかの同期も活躍している人が多いから刺激になるよね。

普段の仕事で心がけていること

  • 野村

    仕事柄、海外の保険事情などに興味を持つようになったし視野が広がったと思うんだけど、まだまだ日々の勉強が必要だなと思っていて。みんなはどんなことを心がけてる?

  • 大久保

    やっぱりスケジュール管理かな。常に先のことを意識しているし、締切は絶対に守るように心がけてる。というのも、私の仕事は生涯設計デザイナーの成績にも関わってくるから。

  • 鈴木

    人のために頑張れるっていうのは私も同じで、定例業務の効率化というのを率先してやっているんだ。たとえば毎回、誰かが初めから全部調べてやらなきゃいけないものがあったら、後任のために手順書として資料化しておくとか。ツールの改善含めて、そういった前向きな提案をどんどん受け入れてくれるから、いろいろなところの効率化を進めているよ。

  • 岩沙

    僕の場合は仕事の向き合い方も同じように、お客さま目線に立つことかな。商品の良さをアピールするだけじゃなくて、お客さまのニーズやメリットは何か考えることで、コミュニケーションの仕方が全然変わってくるからね。まだ1年目だけど、多くの学びがあって成長できている気がする。

  • 大久保

    自分で考える力が身に付いた人も多いんじゃないかな。私の場合、この仕事はなぜ行うのか、なぜこのタイミングなのか、今後どのように影響してくるかといったことを理解していないと、イレギュラーな事態に対応できなくなってしまうんだよね。新人の立場に甘えて何でも質問するというよりは、まず自分で考えてみること。それによって成長のスピードも早くなったと思うし、周りのことをもっと考えられるようになったと思う。

テレワークの環境でも前向きに働ける

  • 野村

    みんな入社直後からテレワークだったよね。私は業務の中で上司と毎日接していたから質問もしやすくて違和感はなかったけど、不安とかはなかった?

  • 鈴木

    会ったこともない人と仕事をするわけだから、すごい緊張したよ。失礼なこといってないかなとか、怒ってないかなとか気にしちゃって、最初は正直怖かった(笑)でも、周りの方もそこを理解してくれていたみたいで、メールでやさしい言葉をかけてくれたり、逆にこっちが気を遣うぐらい丁寧にフォローしてくれたり。そういった意味で不安はすぐに解消されたかな。

  • 大久保

    私も同じ。顔も知らない人とやり取りすることに戸惑いはあったけど、皆さん気を遣ってくれたよね。たとえば「昨日はよく休めましたか」とか「今日も一日頑張りましょう」とかって言葉をかけてもらえると、嬉しいじゃないですか。ほんのちょっとした一言なんだけど、気遣ってくれる方がたくさんいて励みになったと思う。

  • 岩沙

    入社直後は業務開始と終了のときに連絡をすることになっていて、3カ月経ったら「もうしなくていいよ」といわれたんだけど、自分のことを知ってもらいたいから一人で続けてたんだよね。僕も「好きなアーティストのライブがあるので観たいと思ってます」みたいな一言を書くことで印象付けたり。その効果でチームに配属されてからも、メンバーの皆さんとすぐ打ち解けて、スムーズにコミュニケーションできるようになったんじゃないかな。

それぞれが思い描く将来のビジョン

  • 岩沙

    将来についてはどう考えている?僕自身、まずは現場の最前線で経験を積みながら人間力を磨くこと。そして支社でノウハウを教えるスキルも身に付けていきたい。そして人事や企画系の部署で戦略的思考を養っていき、最終的にはFPコンサルティング部のライン部長や支社長といった、組織全体のマネジメントができるように努力していくつもり。

  • 大久保

    私が基幹業務職A型を選んだのは「その道のプロ」になりたいから。私の上司が支社ですごく活躍されていて、いつも周りから頼りにされているんだよね。その姿を見て、自分もいずれ上司のような存在になりたいなと思って。自分の専門分野のプロフェッショナルを目指していきたいな。

  • 野村

    海外事業に関する仕事にも興味があるけど、そもそも私が基幹総合職R型を選んだのは転勤がなくて、しかも基幹総合職G型と同じように第一線で働けるからなんだよね。将来的に結婚や子育てを考えたときに、仕事も家庭も両立させながら自分のライフイベントも大事にしていきたいなと思ってる。

  • 鈴木

    アクチュアリーは会社の数字を扱っているから、大きなプロジェクトが動くときに主要メンバーとして関われることが多いんだよね。つまり、この部の経験は異動を経ても必ず役に立つはず。今の統計情報課で保険会社や保険契約の数字について広く学んだあと、将来的には商品開発や経営に携わるような「攻め」の仕事に興味を持っているよ。私自身、仕事が楽しいと素直に思 えるし、若手でもやりがいのある大きな仕事を任せてくれる環境というのは本当に恵まれているよね。

  • 大久保

    合同研修のときに自分の仕事を発表したよね。そのときに、関わっている仕事はそれぞれ全然違うんだけど、誰もが楽しそうに誇りを持って取り組んでいる様子が伝わってきたんだ。私もそうだし、1年目からみんな充実していて素敵だなと思った。

  • 岩沙

    それもやっぱりキーワードは「人」だと思っていて。前向きに働くためには周囲の人間関係って絶対大切。この心地よい雰囲気で前向きなチャレンジと成長を続けながら、互いに切磋琢磨していきたいね。