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INTERNSHIP WINNER INTERVIEW インターンシップ ウィナー インタビュー

参加学生にインタビュー

5日間にわたって開催されたOPEN COURSEに
参加した学生に、第一生命のインターンシップで
感じた印象をインタビューしました。

※昨年度の内容となり、
今年度とは内容が異なる場合がございます。

Q1 優勝、おめでとうございます!今回のインターンシップで印象に残ったことは何ですか?

永田朋也さんのPC用写真 永田朋也さんのスマートフォン用写真

他社のインターンに比べるとチームの人数が7〜9人と多く、「大人数の中でどうチームワーク力を発揮していくか」が重要視されていたように思いました。人数が多いと、どうしても意見がぶつかることもありましたが、グループワークの時は、社員の方がこまめにフォローしてくれました。また、「やれるところまでやってみて!」と思い切って任せてもらえたおかげで余計なことを考えずに取り組めましたし、チームワークを存分に発揮できたと思います。他社のインターンでは、一つの正解に導こうと社員の方がハンドリングすることも多いですが、第一生命では「会社としての答えはあるけれど、学生が出してくれたアイデアを見ると、オリジナリティが感じられて良い」という見方をしてくれました。自分たちだけの正解へと導いてくれたのが印象に残っています。

島崎千佳代さんのPC用写真 島崎千佳代さんのスマートフォン用写真

インターンを通じて、横断的に業務のことを教えてもらえて良かったです。「インターンだから」というわけではなく、自社の商品の良さや業務内容をどうやったらわかりやすく伝えられるか、真剣に考えてくれていることが伝わってきました。ほかのプログラムやフィードバックの時にも感じたように、とにかく社員の方の真剣度の高さが印象的です。

角田斗雄真さんのPC用写真 角田斗雄真さんのスマートホン用写真

社員の方も内々定者の方も「人が大切」とおっしゃっていて、人というキーワードは特に印象に残りました。インターン中も話しやすい雰囲気を作ってくださり、10チーム近くあるにも関わらず、「ここは良かった。ここは悪かった。」と、各チームへ丁寧にフィードバックしていただき、真剣に話してくれました。その点で「人」が一番印象的です。

松崎真子さんのPC用写真 松崎真子さんのスマートホン用写真

どの部の人も真剣に接してくれて、すごく雰囲気が柔らかかったことが印象的でした。 質問しやすい空気を作っていただいたり、チームのモチベーションづくりという意味でも支えてくれたように思います。

Q2 チームメンバーの雰囲気はどうでしたか?

渡邉海さんのPC用写真 渡邉海さんのスマートホン用写真

誰かが一方的に話して、みんなが「まあ、それで良いんじゃない?」と妥協してしまう状態にはならず、「それは違うと思う」「もっとこうしたら良くなりそうだけど、みんなはどう思う?」と、全員が気軽に話し合えるチームでした。今まで、こういう雰囲気は経験したことがなく、とても前向きに取り組めたように思います。

小濱諒太さんのPC用写真 小濱諒太さんのスマートホン用写真

自分のチームに限らず、とてもバラエティ豊かだったように思います。インターン自体に初めて参加する人も、何社も経験している人もいましたし、文系・理系、地方出身、性格やキャラクターも多様でした。また、ワークを通じて意見が衝突することもあったのですが、必ず最後は笑いを交えながらまとめていく雰囲気があり、インターンシップの後に全員で食事に行って親交を深めたり、常にチーム内には笑顔があったなと。そういったコミュニケーションができる環境はすごく居心地が良かったですね。みんなの笑顔が勝利に導いてくれたと言っても過言ではないです。

青山美羽さんのPC用写真 青山美羽さんのスマートホン用写真

はじめは、周りの人から見られているという意識で常に緊張感があったように思います。しかし、休憩時間ではチームのみんなと雑談や笑い話をしたり、社員の方も交えて話し合ったり、和やかな雰囲気のおかげで、少しずつ自然体でいられるようになりました。リラックスしながら取り組めて、インターンシップを楽しむことができたのが良かったです。

生命保険ビジネスや第一生命について、インターンシップに参加した前と後で変わった点は何ですか?

渡邉海さんのPC用写真 渡邉海さんのスマートホン用写真

どうしても業界的に堅いという先入観を持っていたり、結果主義というシビアな世界に対する不安などで、実のところ当初はそこまで志望度が高くありませんでした。しかし、インターンの面接時に、人事の方が話しやすい雰囲気を作ってくれたり、人柄の良さも感じられたりして、少しずつイメージが変わって興味が沸いてきたんです。インターンの中でも、「人」というキーワードを強く感じられました。「一生涯のパートナー」という理念を掲げるのは簡単だけど、それをしっかり実践していたのは驚きです。内々定者の方に「なぜ、第一生命に決めたんですか」と質問したら、「面接官の印象が良かったから」と答えている方が多く、本当に「人」を大切に思う良い会社なんだなと。社員の方と話す中でもそう感じましたし、お客さまのことを考えているからこそ、こういう人たちが集まっているんだなと思いました。
また、保険業なので「勝負をしない」というイメージも強かったのですが、変革を恐れずに挑戦する姿勢が大きな学びとして強く感じました。

青山美羽さんのPC用写真 青山美羽さんのスマートホン用写真

生命保険の仕事は、営業活動や数字に追われているイメージがあり、自分には向いていないかもしれないというのが率直な思いでした。今回は、業界のことを知れたら良いなと考えていただけでしたが、参加してみたらいわゆる「保険=営業」ではないんだなと。商品を作るときに、営業と違ってお客さまと対面することはなくても常にお客さまを考えていることや、保険だけに縛られずいろいろな挑戦をしていると知り、保険の概念が大きく変わりました。私自身、人に意見を言うのは得意ではないけれど、話をすること自体は好きなので、「人」を大事にしているという部分で自分にもできるかもしれない、と思えました。

島崎千佳代さんのPC用写真 島崎千佳代さんのスマートホン用写真

いろいろな分野や部署を横断的に体験できたことで、それぞれの部署ごとに雰囲気が全然違うことがわかりました。第一生命の社風や「人」というキーワードは変わらず、雰囲気の違いや会社の中のさまざまな色を知れたのは、大きな収穫だと思います。

インターンシップで成長できた点を教えてください。

角田斗雄真さんのPC用写真 角田斗雄真さんのスマートホン用写真

グループワークやディスカッションをしたことはなかったものの、アルバイトの経験などから、自分は周りを引っ張っていくリーダータイプだと思っていました。しかし、実際に初対面の人が集まってワークをしてみると、自分に自信がないときはまったく発言できないことに気付かされて……。5日間で少しずつ話せるようになったのと同時に、学べたこともあります。それは、自信がなくても疑問を述べたり問題提起をするだけで、ほかの人も同じように思っている場合があるということ。まずは言葉に出してみる大切さも実感しました。自分たちのチームには、突き進む人と客観的に見る人がバランス良くいて、それぞれの立場で多くの学びがあったかなと思います。そのように、いろいろな面で大きな成長を実感できた5日間です。

青山美羽さんのPC用写真 青山美羽さんのスマートホン用写真

私自身、人見知りをしがちで初対面だと意見を言えないことも多かったのですが、今回のインターンでみんなが初対面にも関わらずこんなに話せるんだと驚きました。いろいろな人がお互いの個性を尊重しあっているからこそ、自分の意見を言えるんだなと。まだまだ私は積極性が足りないし、自分から話すのが得意ではないですが、改善に一歩近付けたかなと感じています。チームの良い雰囲気に感化されて、自分のコミュニケーション力を高められたように思います。

小濱諒太さんのPC用写真 小濱諒太さんのスマートホン用写真

グループワークでの役回りを学べたのが大きいです。これまでいくつか他社のインターンに参加し、自分がリーダーシップを発揮しないと議論が進まず、精神的に追い込まれてしまうことが多くありました。しかし今回、周りの人たちは意識やレベルが高かったので、自分がリーダーシップを執らなくても、みんながしっかり意見を言ってくれたので良かったです。自分自身も議論が白熱する中、一歩引いた目線で「それってどうなの?」と分析する側に回ったり、周りを見ながら自分が取るべき新しいポジションを見つけたり、リーダーではない役回りの意味を体験できた点で成長できたと思います。

島崎千佳代さんのPC用写真 島崎千佳代さんのスマートホン用写真

意識していたのは、チームの中で存在感を出しながらも、バランサーとしてチームを支えることです。一人の意見に偏らず、全員で意見を出せるのがチームワークだと思うので、全員が平等な目線になれるように努めました。とはいえ、最後のあたりでは「バランスなんて考えている場合じゃない」と役割に徹することができない場面も……。真剣に取り組んだ時こそ、良い意味でも悪い意味でも自分の本当のところが出てくるなと痛感し、5日間という期間なので自分を取り繕っても仕方がないことを実感しました。私自身、人前で話したり発表するのがあまり得意ではなかったのですが、違うグループの方から「プレゼン良かったよ」と言ってもらえて、自分の良さを客観的に見つけることができました。そのように、ほかのチームのメンバーに対しても、その人の魅力を伸ばしてくれる環境だったのは、本当に良かったです。

松崎真子さんのPC用写真 松崎真子さんのスマートホン用写真

インターンに参加する前よりも、自分のことを分析できるようになったと思います。いろいろな分野のフィールドを体験させてもらえたので、自分がどの分野に向いているのか、どんな時に楽しさを感じるのかなど、改めて自分自身を見つめ直す良い機会になりました。また、社員の方と話す中で「自分のために、どんどんスキルアップしたい」というよりも、「みんなと一緒に何か良い物を作り上げたい」という想いがあることを改めて認識し、そんな雰囲気の職場で働きたいんだなと気付くことができました。

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