THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2022
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OUTLINE OF US 第一生命について

第⼀⽣命グループのアウトラインを知っていただくために
9つキーワードを厳選いたしました。組織としての考え⽅や事業内容、
さらに実際に⾏っている取組みなどをご紹介します。

  • 01 最大たるより最良たれ
  • 02 1日あたりおよそ133億円
  • 03 確かな安心をお届けする
  • 04 国内トップクラスの機関投資家として
  • 05 安心の最高峰を地域へ、世界へ
  • 06 QOL向上への貢献
  • 07 イノベーションを創出する「InsTech」
  • 08 社会課題やSDGsの解決
  • 09 社員に求める人財像

第一生命が創業時から大切にしてきたのは「最大たるより最良たれ」という言葉の通り、事業の規模ではなくお客さまや社会にとって「最良」であることです。また、常に変化する社会環境やライフスタイルにあわせて、お客さま一人ひとりに寄り添う「一生涯のパートナー」であり続けるために、さまざまな取組みを推進しています。
さらに、2010年の株式会社化・東証一部上場の際に、グループビジョンを「いちばん、人を考える会社になる。」と定めました。これらのメッセージを掲げながら、第一生命グループは今後も新たな価値を創造しながら成長を続け、常に時代の「最良」であることを目指していきます。

「相互会社の産みの親」と呼ばれる矢野恒太

第一生命グループは創業以来、「お客さま第一主義」の理念に基づき、大規模な災害時においても保険金や給付金を迅速にお支払いしてきました。社員自身も被害を受けている立場でありながら、迅速な対応を徹底しているのは、まさに当社の理念そのものです。
2019年度の保険金・給付金などのお支払額は約4.8兆円、1日あたりにすればおよそ133億円にもなります。これからも「保険金や給付金をお客さまにお受け取りいただく時こそが、保険の役割が果たされる時」という保険本来の役割をさらに発揮し、お客さまに「確かな安心」をお届けしていきます。

第一生命グループは創業以来、生命保険を通じた安心のご提供とともに、社会保障制度を補完する立場としてお客さまの健康増進をサポートする取組みを進めてきました。たとえば、がんや脳卒中、急性心筋梗塞をはじめとする循環器病、認知症やそのほか長寿医療、業界初となる成育医療に関するナショナルセンターとの情報ネットワーク構築などさまざま。
個人や小口取引を中心とするリーテイル事業、法人や大口取引を中心とするホールセール事業といった保険商品の販売だけでなく、お客さまへ正しい健康・医療情報のご提供や予防啓発を行っています。

第一生命グループ全体の総資産は、現預金・有価証券・貸付金・不動産などをあわせると約63兆円(第一生命単体では約38兆円)に上ります。保険金の確実なお支払いに備えてお客さまからお預かりしている大切な保険料の運用を行っているほか、生命保険事業と親和性の高いアセットマネジメント事業を国内外で展開中。
日本トップクラスの機関投資家として安全性や収益性を追求するとともに、インフラ分野など新たな資金需要への支援など金融仲介機能を発揮し、経済や金融マーケットを動かして社会貢献を果たしていくことも目指しています。

私たちが目指しているのは、国内外問わずすべての地域で「一生涯のパートナー」として最高峰の安心をお届けし、世界中のお客さまから選ばれ続ける保険グループになること。国内では地域社会の発展のために「健康の増進」「豊かな次世代社会の創造」「環境の保全」といったテーマを掲げ、さまざまな取組みを行っています。
また、海外では2015年には世界最大の生命保険市場である米国への進出も果たし、現在は9カ国にて事業を展開中。先進国市場、新興国市場においてバランスの取れた成長を推進していきます。

人生100年時代の新たな課題解決や、ライフスタイルの変化にも対応していくために、私たちが今後果たしていくべき役割を「QOL向上への貢献」と定めました。事業領域を「保障の提供」だけでなく、「健康増進」「資産形成」「つながり・絆」といった範囲まで拡大し、お客さまや社会に貢献することを目指していきます。
これまで培ってきた事業基盤やブランド力、人財やノウハウを活かしながら、お客さまや社会が必要とするものを商品・サービス等を通じて提供していきます。

ダイバーシティ&インクルージョン

社会の変化や保険マーケットの変容などを見据え、保険(Insurance)とIT技術(Technology)の両面から独自のイノベーションを創出する取組み「InsTech」を推進しています。
また、健康チェックや運動習慣・食生活改善サポートなどの機能を搭載した『健康第一アプリ』の提供によるお客さまへのヘルスケアサービスの展開や、ロボティクスの導入による業務効率の向上や働き方改革の取組みなどにも応用されており、今後もさらなるアウトプットが期待されています。

プロフェッショナル

2015年9月、国連総会で「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、その中で17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)が策定されました。
「QOL向上への貢献を通じた社会価値の創造」「イノベーション創出の加速」「ESG投融資」などをはじめ、第一生命グループは今後もサステナビリティの実現に向けた取組みを推進することで、SDGsの解決に貢献していきます。

社会貢献

私たちは「常にお客さま・マーケット視点を持ち、果敢に挑戦する」「つながりを活かし、価値を創造する」「圧倒的な当事者意識を持つ」といったキーワードをもとに、お客さまや組織のために行動できる人財を育成しています。
また、人財の「多様性(ダイバーシティ)」をお互いに「包摂(インクルージョン)」することが持続的成長を支える源であると考え、女性の活躍推進に向けた取組みや障がい者の活躍推進、グループ全体の国際競争力の強化に向けたグローバル・ダイバーシティの推進にも積極的に取り組んでいます。