THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
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インドネシア

インドネシア

インドネシア共和国は、東南アジア南部に位置する共和制国家。首都はジャワ島に位置するジャカルタ。国の総面積は約189万平方キロメートルで、日本の約5倍。1949年にハーグ協定により、オランダがインドネシアの独立を容認した。人口は約2.55億人(2015年:インドネシア政府統計)。

インドネシアの今

  • Point 1経済・社会政策を最優先課題とし、鉄道、港湾、電力・エネルギー等のインフラ整備及び社会保障の充実を目標に掲げている。
  • Point 22005年以降の経済成長率は、世界金融・経済危機の影響を受けた2009年を除き、4%後半〜6%前半という比較的高い成長率を達成。
  • Point 32010年には一人当たり名目GDPが3,000ドルを突破した。ただし,今後の課題としては、経常収支の赤字化や通貨安もあり、輸出促進による収支改善が挙げられている。

※出典:外務省ホームページ

現地有力金融グループへの出資から
新たなマーケットへ挑戦。

2013年、第一生命はインドネシアでの事業展開に着手した。パニン・第一ライフは、現地有力金融グループであるパニングループに属する生命保険会社パニンライフから名称変更した第一生命のグループ会社であるが、銀行窓販、個人代理人、ダイレクトなど複数のチャネルを有し、チャネルの分散を図りながら、足下の実績を着実に伸ばしていた。一方で、インドネシア国民の生命保険への加入率は低く、まだまだインフラとしての保険は整備されていない状態であった。これを踏まえ、これまでに培ってきた第一生命の商品開発や育成ノウハウと、従来の販売手法をあわせ、現地に貢献すべく新たな一歩を踏み出した。現在パニン・第一ライフは市場を上回る伸展を遂げており、市場順位も2009年の15位から2017年度には12位までランクアップするなど、インドネシア市場でのプレゼンスを拡大している。

国の社会保障
インフラ整備の一端を
担うという使命。

そもそもインドネシアでは、生命保険に対して「貯蓄」という捉え方が主流であり、保障の必要性が必ずしも浸透してはいない。一方で社会保障制度は脆弱であり、万が一の状態になった場合、保障の備えをしていなかったために、これまでの生活を維持できず、大きく人生が変わってしまう人も多い。そこで、パニン・第一ライフは事業拡大を進めることで、「生命保険の役割を広く国民に理解してもらい、官民一体となってさらなる普及に努める」という国の社会保障インフラ整備の一端を担う使命も課せられている。さらに、「一生涯のパートナー」という第一生命グループミッションに共感し、「By your side, for life」を掲げるパニン・第一ライフは、社会性・公共性の高い生命保険業を営む会社の責務として、常にお客さまを最優先に考え、お客さまに「安心」をお届けするという姿勢を貫くことで、企業活動の枠を超え、生命保険業界全体に対する信頼と期待を高めることを目指している。

Group Company

PT Panin Dai-ichi Life

PT Panin Dai-ichi Life

  • 従業員数 内勤2,600名(※1)
  • 保険料収入 4兆2,093億ルピア(※2)
  • (※1):2018年3月時点
  • (※2):2018年3月時点。各国の会計基準で作成した財務諸表を当社の開示基準に準じて組み替えた上で記載。

現地有力金融グループ(パニングループ)に属する同社は、個人代理人・銀行窓販の2大販売チャネルを中心に着実に実績を伸ばし、インドネシア市場でのプレゼンスを拡大しています。また、当社の理念も意識した地域社会貢献活動が活発であり、ジャカルタ絆駅伝への協賛、小児がん患者を支援する折り紙プログラムなども実施しています。

  • 本社ビル(ジャカルタ)本社ビル(ジャカルタ)
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