THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
基幹職採用サイト

Global Challenge

オーストラリア

オーストラリア

正式名称はオーストラリア連邦。オーストラリア大陸本土、タスマニア島および多数の小島によって構成されている。総面積は世界第6位で日本の約20倍、アラスカを除く北米とほぼ同じ大きさである。人口は約2,460万人(2017年6月:オーストラリア統計局)。首都はキャンベラ。

オーストラリアの今

  • Point 1オーストラリア経済は、2008年の世界金融危機などマイナス成長を記録した四半期はあるものの、資源ブームにも支えられ、年度ベースでは一貫してプラス成長を維持し続けている。
  • Point 2近年では、鉄鉱石など資源価格の大幅な下落による交易条件の低下が続いているものの、堅調な住宅投資、輸出などに支えられ、2016/2017年度も実質ベースで2.0%の成長を維持。
  • Point 3一人当たり名目GDPは51,737米ドル(2016年:IMF)であり、主要産業は流通、製造業、鉱業、金融・保険、建設、通信など。

※出典:外務省ホームページ

海外展開への“本気”を示した
TAL社の完全子会社化。

2010年12月28日、“第一生命による豪州TAL社の完全子会社化”がトップニュースで報道された。これまでベトナム・インド・タイ等で海外生保市場に進出してきた第一生命だが、オーストラリアのTAL社の完全子会社化は、日本の大手生保では当時大きな買収案件。第一生命が海外へ本格展開する姿勢が鮮明になった“瞬間”でもあった。オーストラリアの安定的な市場成長を背景に、独自の保障性商品に特化した戦略を推進しているTAL社。リーテイル、団体保険、ダイレクトの販売チャネルを効果的に活用することで、効率的な営業活動を展開している。その結果、完全子会社化を決定時、保有契約年換算保険料ベースで業界4位だった同社は、2013年12月には早くも、オーストラリアの生命保険(保障性)市場で業界首位を獲得。以来、リーディングカンパニーとしてシェアを拡大し続けている。

TALにおける
社会貢献の取組み

TALは、社会貢献活動への取組みにも積極的な企業である。例えば、スポンサーならびにコミュニティパートナーシップとしての行動指針である”A Gift for Life”プログラムを定め、介助犬育成、皮膚がん研究、パラリンピックの3つのチャリティ活動の支援や、乳がん研究支援を目的とした「母の日クラシック」(募金額はNational Breast Cancer Foundationへ寄付)、世界的に有名な”JP Morgan Corporate Challenge”などのチャリティマラソンへの協力も積極的に行っている。加えて、地元のロータリークラブ(Belrose Rotary Club)が主催する”The Tree of joy”(恵まれない子供たちのためにクリスマスプレゼントを贈る活動)に賛同し、社員による自発的な支援の機会を提供している。またESG活動※にも力を入れており、国連環境計画・金融イニシアティブの「持続可能な保険原則」に署名し、実務に取り入れている。その他、ダイバーシティ、福祉に対する各種取組みを実行するなど、生命保険事業を中心とした、社会貢献への取組みを推進している。
※環境(Environment)・社会(Society)・ガバナンス(Governance)

Group Company

TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltd

TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltd

  • 従業員数 1,588名(※1)
  • 保険料収入 3,482百万豪ドル(※2)
  • (※1):2018年3月時点
  • (※2):2018年3月時点。各国の会計基準で作成した財務諸表を当社の開示基準に準じて組み替えた上で記載。

保障性商品に特化した戦略を推進する同社は、リテール、団体、ダイレクトの販売チャネルを効果的に活用することで、2013年12月に保有契約年換算保険料ベースでオーストラリアの生命保険(保障性)市場で首位を獲得しました。

  • 本社ビル(シドニー)本社ビル(シドニー)
  • 職場風景職場風景
Global Challenge
  • USA
  • India
  • Thailand
  • Vietnam
  • Singapore
  • Indonesia
  • Australia