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「投資家」と「建築技術者」、
双方の視点を大切に
資産を運用する。

渡辺 勇太

「投資家」と「建築技術者」、
双方の視点を大切に
資産を運用する。

Interview 01

不動産投資における高い理念と、
志に惹かれた。

大学院で専攻したのが建築・都市デザイン。就職活動では、その専門性を活かして実務に携わりながら、幅広くスキルアップを図ることができる企業を探していました。当初は、建築・不動産業界を中心に企業選びを進めていました。ところがある日、「企業不動産を “社会資産” として捉え、長く地域に貢献していく」という不動産投資に関する第一生命の理念が掲げられた記事を読み、大きな衝撃を受けました。資産運用のプロである生命保険会社で学べる「投資家」の視点と、生命保険会社だからこそ実現できる地域社会に長く貢献する建築物をつくる「建築技術者」の視点の双方を学ぶことができる希少な企業であると考え志望しました。

02

プロジェクトを推進する力は
理系の論理的・科学的思考。

現在、私はオフィスビルや賃貸住宅の建替プロジェクトの推進や、オフィス、住宅、商業・物流施設への新規投資業務を担当しています。建築士や施工者、不動産鑑定士、弁護士、アセットマネジャーなど、社内外のプロフェッショナルとともにプロジェクトを推進していく立場です。そのなかで、各関係者とやり取りを行う際に、建築・不動産の専門性を発揮できていることが、信頼関係の構築につながっていると感じています。そして、建物が竣工したときなど大きなプロジェクトを成し遂げ、携わった方々や入居者、地域住民から感謝の言葉をいただいたときに、大きな達成感を得られます。こうした業務を遂行するうえで力になっているのが、物事を論理的・科学的に分析・検証し、ロジックを組み立てていく理系的な思考力だと感じています。当社は資産運用手段の一つとして、中長期にわたり安定的な収益を確保することを目的として多くの不動産を所有しています。開発段階から竣工後の運用、さらにはリニューアル・建替えといった再投資の段階まで、ビルオーナーという立場から、一貫して幅広い業務に携わることができ、確かなやりがいを実感できます。今後も、「投資家」として、また「建築技術者」として双方の視点を磨くため、社内外のプロフェッショナルから学び、さまざまな知識やノウハウを幅広く習得していきたいと考えています。

CAREER

  • 2009 - 2010不動産部 事業計画グループ 
    オフィスビル・賃貸住宅物件の新築・
    建替え・リニューアル・再開発 
    プロジェクトの推進などを担当
  • 2011 - 2012大手ゼネコン設計部 
    オフィス・商業・宿泊施設などの
    建築設計業務などを担当
    (新築・リニューアル)
  • 2013 - 現在不動産部 事業計画グループ 
    オフィス・賃貸住宅の建替 
    プロジェクトの推進 
    オフィス・住宅・商業・物流施設への
    新規投資業務などを担当