THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
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お客さまニーズを捉え
選ばれ続ける
商品ラインアップへ。

一関 一陽

お客さまニーズを捉え
選ばれ続ける
商品ラインアップへ。

Interview 01

多様化するお客さまニーズ
最適な商品を企画・開発する。

生命保険の世帯加入率は約9割と言われており、多くの人々の生活を支えています。商品事業部はマーケティングに基づいて商品を企画・開発し、そして、発売に向けた認可取得、販売におけるプロモートや販売手法教育に至るまで幅広い業務を担っています。
少子高齢化・未婚率上昇・平均世帯人数の減少など、ライフスタイルが大きく変化していることに伴い、お客さまのニーズも多様化しています。
こうした多様化するニーズにスピーディかつ的確に対応するために、お客さまに選ばれる最適な商品を開発し、充実した商品ラインアップを提供していくことが私のミッションです。具体的には死亡保障、医療や介護を保障する商品、そして年金や養老保険といった貯蓄性の商品など、さまざまなニーズにお応えする商品の企画・開発を行なっています。
そのような生命保険の重要性、社会的意義を一人でも多くの人に届ける一助になりたいと思い、この業界を志望しました。当社への入社の決め手は、就職活動中に出会った社員から感じた、温かさや懐の深さ。入社後、鹿児島支社に配属となり、営業戦略の企画や生涯設計デザイナーの育成・支援、さらに法人営業と、いわゆるリーテイル分野の仕事を約3年間担当しました。支社時代に学んだことは、「周囲を巻き込む」ことの大切さ。さまざまな人の視点や考え方、知見を加えることで、物事の精度や完成度は向上していきます。「周囲を巻き込み、仕事を進める」という視点は、現在の商品開発の業務にも大いに活きています。

02

仕事のいろんなフェーズで
数理的素養を活かせる。

生命保険の商品開発は決して簡単ではありません。保険料算出などを担うアクチュアリーや法務といった専門分野、商品発売後の保険加入の審査・アフターフォロー・保険金などの支払いを担うアンダーライティング分野、商品の販売戦略の立案・実行を担うリーテイル分野など、幅広い分野と協議・連携しながら進めていきますので、広い視野と知識が求められると同時に、周囲を巻き込んでいく力も必要になります。
また、商品スキームを構築していくにあたっては一つひとつを論理的に構成していきながら、開発の段階毎に数理的検証を行っていきますし、貯蓄性の商品だと、金利との関係性など資産運用分野との連携も重要になってきますので、あらゆる場面で数理的素養は求められます。最近では、若者をターゲットとした新商品の発売に携わりましたが、企画・開発だけでなく、お客さまへのPR策などを検討する場面にも積極的に参加したりと、仕事の幅はどんどん拡がっています。
日本は生命保険の普及率は高いものの、まだ必ずしも一人ひとりのお客さまが最適な保障を準備できているわけではないと思っています。一人ひとりのお客さまに「最適な保険商品と保障内容」をお届けするためにも、お客さまにとっての最良となる商品を企画・開発していきたいと思います。

CAREER

  • 2010 - 2011鹿児島支社 
    生涯設計推進グループ(企画担当) 
    エリアマーケティングに基づく
    営業戦略の立案、実施
  • 2011 - 2012鹿児島支社 
    営業推進グループ(FP担当) 
    法人顧客に対する商品・制度提案や
    生涯設計デザイナーの同行・支援
  • 2013 - 2015商品事業部 
    商品開発グループ 
    保障性商品の企画・開発を担当
  • 2016 - 現在商品事業部 
    貯蓄・投信事業グループ 
    貯蓄性商品の企画・開発、貯蓄ファンドの管理を担当