THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
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論理的思考力で
課題を発見し、答えを導き出す。

平井 正伸

論理的思考力で
課題を発見し、答えを導き出す。

Interview 01

人々の生活を支える生命保険。
社会保障制度の補完的役割を
果たす。

就職活動の際に自分自身が軸として持っていたことは、人を支える仕事をしたいということでした。生命保険は、人々の生活を支えるために必要不可欠なもので、人々の万一のときには経済的に力強い支えとなるもの。そのような社会インフラとしての役割に魅力を感じて、生命保険会社を志望しました。なかでも第一生命グループは、大手生保初の株式会社化・上場や、積極的な海外進出などフロンティア精神にあふれていて、これからの可能性を感じることができました。さらに、OB訪問やセミナー、面接などを通じて感じたことは、社員の温かみです。この人たちと一緒に働きたいと思ったことも、第一生命グループを選んだ理由の一つです。

02

違った視点から、
よりよいサービスを創り出す。

大学時代は理工学部で、プロセス・結果の検証と効果測定といったことを繰り返すなかで「なぜこの結果なのか」ということを論理的に考えることが習慣として身につきました。現在、保険金部で保険金支払いに関わるサービスや事務システムの企画を担当していますが、この仕事ではサービスの提供時や新システムを導入したときに起こりうる影響やお客さまの反応などについて、影響範囲や効果などの仮説を立てながらプロセスを構築していきます。仕事を進めるうえで学生時代に培った論理的思考力が活きているとともに、理系だからこその視点で「数字の裏に隠れているものがないか」を考え、他メンバーとは違った角度から物事を見つめることで、新たな課題の発見や、より付加価値の高い商品・サービスの創出に貢献することを意識しています。
支社勤務のときには、担当地域におけるデータ分析・マーケティングおよび中小法人をメインとしたお客さまへのコンサルティング業務に携わりましたが、そこでも数理的な素養や論理的思考力が活きる場面がたくさんありました。
生命保険会社と聞くと、つい「文系」をイメージしてしまいがちですがそんなことはありません。理系だからこその強みを発揮できる場面はたくさんありますし、第一生命グループには、文系・理系に関係なく自分の可能性にチャレンジできる環境があります。
また、現在取り組んでいる保険金の支払サービスに関する企画についても、今は国内だけのものですが、将来的には海外グループ会社でも応用していくことで「世界で使われるサービスになれば」という思いで開発しています。新興国はまだ保険マーケットが未成熟であり、大きな可能性を秘めたマーケットです。将来的にはアジアなど海外での生命保険事業において、世界中の人たちを支える生命保険の仕組みを構築していきたいと思っていますので、その実現に向けて、語学力に加えて、理系ならではの資質やビジネススキルを高めていくことに挑戦し続けます。

CAREER

  • 2012神奈川東部支社 
    生涯設計推進グループ(企画担当) 
    支社経営の企画、地域のマーケティングや実績分析など
  • 2013 - 2014神奈川東部支社 
    営業推進グループ(FP担当) 
    中小法人へのコンサルティング業務、
    生涯設計デザイナーの同行支援
  • 2015 - 現在保険金部 保険金企画課 
    保険金支払いに関わる事務設計、
    システム開発、サービス企画