THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
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資産運用の
ダイナミズムに挑み、
収益の最大化を目指す。

縣 洋佑

資産運用の
ダイナミズムに挑み、
収益の最大化を目指す。

Interview 01

自分が成長できる
フィールドだと感じ、
入社を決意。

就職活動では、さまざまなスキルを身につけることができる幅広いビジネスフィールドがあり、成長できる企業に入りたいと考えていました。その観点から、一番フィットしたのが生命保険業界。第一生命グループでは、一緒に働きたいと思える人とたくさん出会い、自分とフィーリングの合う人が多いと感じたことが入社の決め手になりました。私は、入社してから資産運用分野で仕事をしています。1年目は、株式投資のための市場調査や企業分析など、いわゆるアナリスト業務に従事しました。その後、運用委託先であるヘッジファンドの調査分析・投資を担当。入社6年目にはグループ内の資産運用会社(米国)に海外トレーニーとして派遣され、アセットマネジメントのノウハウを習得しました。帰国後は、現在所属する株式部において、運用のファンドマネジャーとして香港、オーストラリアの外国株式を担当しています。

02

理系の基礎能力を活かし、
最高のパフォーマンスを実現。

私の仕事は、業務遂行において理系の知見が必須というわけではありません。しかし、数字を扱うデータ処理など、数字に対して抵抗感なく対応できるのは、理系の強みと感じています。また、学生時代には縁のなかった運用の知識やスキルを身につけることができたのは、先輩社員から学ぶ姿勢を持ち、積極的にさまざまな知識を吸収し続けたためです。そうした姿勢も、新たな現象を検討・分析するような、理系的な研究の過程で培ったものだと思います。アナリスト時代の銘柄発表会やオルタナティブグループ時代の新規投資案件発掘、現在の外国株式グループで行っているデリバティブ取引の体制構築などでも、間接的に理系的センスが活きていると思います。そしてその都度与えられたミッションをやり遂げ、確かな達成感、やりがいを手にしてきました。常に最高のパフォーマンスを追求していくことが、自身の成長につながると感じています。

03

専門性を究め、
業界で広く知られる
ファンドマネジャーに。

株式部を含む資産運用部門では、若手を育成するカルチャーが根付いていますので、経験のない分野でも、業務を通じて習得することが可能です。また若いうちから投資案件に関わるなど、責任ある業務を担当するため、経験値を積むことができ、確かな成長を実感できます。現在、私は外国株式の運用を任されており、その金額規模は数百億円。大きな責任を感じて運用業務に臨んでいます。資産運用の世界は、国内外の経済動向と連動するダイナミックな世界。収益の最大化を目指して、より専門性を高めていきたいと思っています。当面の目標は米国証券アナリスト(CFA)の資格取得。これにより、運用知識をより広く深く獲得するとともに、英語力の向上を図っていきたいと考えています。そして将来は、社外でも通用する運用スキルを身に付け、業界に広く知られるファンドマネジャーとして活躍したいですね。

CAREER

  • 2009 - 2011株式部 投資調査室 
    株式投資のための企業調査、
    市場調査、企業分析、株価分析など
  • 2012 - 2013株式部 オルタナティブグループ
    運用委託先(ヘッジファンド)の
    調査、分析、投資
  • 2014海外トレーニー 
    米国資産運用会社
    (現在のジャナス・ヘンダーソン・
    グループ)へ
  • 2015 - 現在株式部 外国株式グループ 
    ファンドマネジャー業務