THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2020
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Career Development Program ワーク・ライフ・マネジメント

多様な人財が
活き活きと働く
職場環境を。

第一生命では、多様な人財が仕事と家庭を両立するために、自身のライフイベントに合わせ柔軟に働き方を選択し、活き活きと働くことができる職場環境づくりとして、「ファミリーフレンドリー制度」の充実と「ワークスタイル変革」の取組みを2本柱としてワーク・ライフ・マネジメントの推進に取組んでいます。

Family Friendly

ファミリーフレンドリー
制度の充実

妊娠から出産まで
マタニティ休暇
産前・産後休暇期間の給与全額支給
妊娠中の残業等免除
子育て支援
育児サービス経費補助
育児のための短時間勤務
チャイルドサポート休暇
その他の支援策
ふぁみりぃ転勤制度
(エリアコース社員の家庭等の事情による転勤制度)
ウェルカムバック制度
(家庭等の事情によってやむを得ず退職した社員の再雇用)
孫誕生休暇
介護支援
介護休業
介護サポート休暇
介護のための短時間勤務

Work Style

ワークスタイル変革の取組み

労働時間の縮減
終業時刻目標(18:30〜19:30)の設定
全社一斉の早帰り推奨日「ワーク・スマート・デー」の設定
休暇取得の推進
年間12日以上の公休取得推進
ワーク・ライフ・バランス休暇
(子どもの看護や学校行事、介護等のための休暇)
男性の育児休業取得促進
在宅勤務制度
柔軟なワークスタイル選択(テレワーク等)
Family Friendly

ファミリーフレンドリー
制度の充実

さまざまなライフイベント(妊娠・出産・育児等)や介護などを行いながらも、安心して働き続けることができるよう、仕事と家庭の両立支援制度を充実させています。

妊娠・出産・育児等に
関わる制度

多様なワークスタイルを
支援するその他の諸制度

仕事と家庭の両立には、妊娠・出産や育児のほかにも、配偶者の転勤や介護など、多様なケースが存在します。そうした様々なケースを想定して、ワーク・ライフ・マネジメントに関する諸制度を充実させています。

ふぁみりぃ転勤制度 通常、転居を伴う異動のないエリアコースの社員が、家庭の事情等で転居することになった場合、各拠点への転勤を希望することができます。
ウェルカムバック制度 結婚・出産・育児・介護や配偶者の転勤等により、やむを得ず退職した社員について、当社での経験・スキルを活かし、再雇用の応募ができます。
孫誕生休暇 社員に孫が誕生した時に、3日間の特別休暇を付与します。
長く働く社員が増えている中で誕生した制度で、子どもだけではなく孫の誕生もサポートしています。

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Work Style

ワークスタイル変革の取組み

多様な人財が活き活きと働くためには、全ての社員が仕事と生活をバランス良く調和できるワークスタイルへと変革することが重要との考えのもと、様々な取組みを進めています。

柔軟でメリハリのある
勤務体系

労働時間の縮減 生産性向上の視点で自らの仕事を見つめ直し、ワークスタイルの変革を進めています。 残業は18時30分まで、遅くても19時30分までには終業とすることを義務付けているとともに、全社一斉の早帰り推奨日「ワークスマートデー」(毎週水曜日、そのうち1日は15時~16時等の早帰りを推奨)を設定しています。
併せて、全社パソコンの20時自動シャットダウンシステムも導入しています。
休暇取得の推進 夏期休暇や年末年始休暇とは別に、スマート休暇として、平均で毎月1日(年間12日)以上の公休取得を推進しています。(計画公休6日を含む)。ほかにも、子どもの看護や学校行事、介護等のための「ワーク・ライフ・バランス休暇」や、「健康増進休暇」等も設定して、有給休暇取得を推進しています。
テレワークの推進 テレワークが可能な業務が一定程度ある社員が、柔軟な勤務を選択できるよう、テレワークを推進しています。

男性の育児への参加
(イクボス・イクメン)推進

男性社員の育児への参加を積極的に推進しており、子どもをもつ男性社員だけでなく、その上司も含めて、育児への意識向上・風土醸成を進めています。

配偶者出産時の特別公休配偶者が出産した際に、3日間の特別公休(有給休暇)を付与します。出産という一大イベントを共有し、配偶者の支援をすることで、その後の育児参画にもつながります。 パパトレーニング育児休業第一生命では、男性社員の育児休業を「パパトレーニング育児休業」と名付けて、男性の育児休業取得を積極的に推進しています。

子どもが主役デー
(職場参観日)

男性社員の育児参画への意識向上と、社員の子どもや家族に、会社や仕事に対する理解を深めてもらうために、2008年度から毎年「子どもが主役デー(職場参観日)」を開催しています。

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ikuboss

「活かすボス」の取組み

Q1.「活かすボス」とは?

「活かすボス」とは、「部下・組織の力を引き出し育成できるボス」のことです。
以下3つの要件を満たしているかがポイントです。

  • (1)部下の私生活とキャリアを応援
  • (2)自らも、ワークライフバランスを満喫
  • (3)組織の目標(利益等)を達成

育児に限らず、介護、家族との時間、地域活動、子どものPTA、自己啓発の勉強等、「個人が大切にしたいプライベート」を理解し、部下がプライベートの時間を持てるよう組織の生産性を高め、組織としてワーク・ライフ・バランスを実現できる組織経営ができる上司をさします。「ボス」という言葉で男性を想像する方も多いですが、性別は問いません。

Q2.どんな取組みを
しているのか?

第一生命は「イクボス企業同盟」に2015年8月に加盟し、「第一生命グループの活かすボス12か条」を策定し推進しています。

※イクボス企業同盟とは、イクボスの養成を目指す企業間のネットワークです。

第一生命グループ「活かすボス」の
心得12か条

管理職層に求められる資質の中から、特に必要な要素を12か条にまとめ推進しています。

高潔性
変革力・完遂力
  •   1.組織の範として、自身の高潔性と、幅広い教養、温かい心を高める不断の努力を続けている
  •   2.一人ひとりに、最良の組織ビジョンを自身の言葉で語りかけ、共有している
  •   3.環境変化や多様性を受け入れ、組織の価値創造・変革にむけて率先して行動している
活人力
  •   4.一人ひとりの個性を見出し、器量やなりたい姿を理解し、自発的な成長を支援している
  •   5.成長を信じ、リスクを恐れず役割を与え、最後までメンバーを守る覚悟をしている
  •   6.任せたからには、過度な干渉はせず、小過を許し、辛抱強く見守っている
  •   7.明るく、よく笑い、メンバーの健康と生活を常に思いやり、感謝の言葉を惜しまない
コミュニケー
ション力
  •   8.一人ひとりの思いに耳を傾け、異なる意見を尊重し、自由に言い合えるようにしている
  •   9.すぐに正解を教えることなく、問いかけ、質問し、振り返るための対話を重ねている
  • 10.よい点を見つけたらすぐに褒め、一人ひとりに『育成されている』充実感を与えている
  • 11.『叱る』と『怒る』の違いを理解し、人前では叱らない、むやみに怒らない
  • 12.えこひいきせず、公平に愛情と熱意をもって指導を行い、客観的にフィードバックしている

Q3.なぜ、会社として
「活かすボス」に取組むのか?

理由は以下の3つです。

  • (1)「活かすボス」を増やしていくことで、ワークスタイル変革を進め、ワーク・ライフ・マネジメントを推進します。
  • (2)「活かすボス」の組織運営は仕事能力(段取り力や人脈)を向上させ、人財価値を高めます。
  • (3)1と2の実現により、多様な人財が活躍する環境整備をさらに進めるとともに、グローバルな事業展開を支える人財の育成を推進します。

また、こういった取組みを行っている組織は好業績であることが分かっています。ワーク・ライフ・マネジメントと業績向上を両立できると、仕事能力が向上します。

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