THE DAI-ICHI LIFE INSURANCE COMPANY, LIMITED.
RECRUITING 2019
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アンダーライターという仕事
高度な医学的知識と
環境変化への対応力が大切

石井 繭子

アンダーライターという仕事
高度な医学的知識と
環境変化への対応力が大切

Mission

お客さまから
お申し込みいただいた保険内容を
審査結果等を踏まえて、
保険証券発行にまでつなげていく、
いわばアンダーライティングの
入口部門。

Interview 01

お客さまの健康状態と
契約を引き受けるリスクを
見極めること

私はアンダーライターとして、“医学”と“環境”の2つの観点から、生命保険のお引き受けが可能かどうかを審査しています。
医学的観点とは、健康診断の結果や病歴などから引き受けのリスクを判断することを言います。環境的観点とは、年齢や職業、収入などが保障内容に見合っているかどうかを見ることです。お引き受けが難しいと思われる場合でも、契約条件や保険料の変更などによって、ご加入いただけるかどうかを考えます。保険医学の知識を背景に、医学的観点・環境的観点の両面から総合的に審査を行っています。お客さまからのお申し込みをお引き受けできるかどうかの判断を任せられていますので、とても責任のある仕事ですし、判断には最新の医学的知識だけでなく、社会常識、時代や環境の変化に柔軟に対応する力も必要になります。一度仕事を覚えたら終わりではなく、日々の勉強が欠かせません。また、お客さまにとってより便利でスピーディーなお手続きを実現するための事務システム体制の構築についても常に考えながら業務に取り組んでいます。責任ある難しい業務ではありますが、専門知識が身につくことで自分の成長を感じられ、それがおもしろみでもあります。

02

審査のプロフェッショナル
アンダーライターへの挑戦

契約医務部でキャリアを積む中で、2014年に社内で「アンダーライター」に任命されました。アンダーライターとは、医師免許は持たないものの保険医学に関する高い知識を持ち、ご契約の引き受け可否を決めるプロフェッショナルです。通常の審査プロセスでは判断できなかったお申し込みの審査を行い、社内では医師に次ぐ裁量が与えられています。
資格を取得するためには8か月間の講習で基本的な医学知識に加え、病理学や解剖学、生理学を学び、OJT研修を受け、社内試験に合格しなければなりません。通常業務をこなしながらの毎日の講習と勉強は本当に大変でしたが、周囲のサポートもあり、何とか乗り越えることができました。
この仕事に就くまでは、まさか自分が医学を学ぶことになるとは思ってもいませんでした。社会人になり、自分の可能性が広がったと感じています。アンダーライターに任命されてからは、最終判断を行う裁量を得た分だけ責任も重くなりましたが、その分自分の仕事に誇りを持っていますし、大きなやりがいを感じています。

Daily Schedule

  • 09:00契約の審査業務
    (午前中に30件の処理)
  • 12:00ランチ
    (豊洲本社近くのお店で同僚と)
  • 13:00事務フローの改定を検討する
    打合せ(リーダーとして)
  • 14:00審査難易度の高い案件について
    医師と相談・審査検討
  • 15:00部内のスキルアップ研修の実施
  • 16:00契約の審査業務
    (30件の処理)
  • 18:30退社
石井 繭子

契約医務部
契約審査課
エリアコース
2007年入社

Profile

2007年、第一生命に入社。契約医務部に配属され、生命保険の新契約における契約査定に関わる。以後、経験を積んでアンダーライター(医学的知識を持って保険加入に関わる審査を行うプロフェッショナル)となり、医学的観点と環境的観点の両面から総合的に生命保険のお引き受けが可能かどうかの審査を行っている。週末は趣味の料理に力を入れている。